オタクで屋形船を貸し切りしました

こんにちは。あめたまです。

人生で初めて屋形船に乗りました。なんなら幹事となって諸々の手続きなどをしました。

身内で1隻貸切できたこともあり非常に良い経験となったのでブログにまとめておくことにしました。ノウハウを共有しておけば筆者が仕事の都合などで幹事をできなくても開催できますし、人によっては会社や他の身内でも使えると思うので参考までに。

 

経緯

時は遡ること2026年1月17日。身内Discordサーバー内での新年会がありました。

そこでサーバー主のSさんと「今年は貸切屋形船やりたいね。」という話になりました。昨年はお花見シーズンにやろうとはしたけれどもタイミングを逃したような状態でした。

Sさんはこの新年会も含めサーバー内でオンライン・オフラインでのいろんなイベントを企画しており、その負荷分散も兼ねて屋形船の幹事は他の人に任せられればベストという状態でした。そこで同じく屋形船を貸切で出してみたいと思った筆者がその役を買って出ました。

筆者が主体となり、Sさんに加えてサーバー内でも人生経験が豊富なMさんと3人で屋形船の計画を練っていくことになりました。

 

計画

日程調整

昨年のリベンジを兼ねてお花見シーズンに決行することにしました。

まずはインターネットで「出航日の何日前ぐらいまでに予約をすればいいか」について調べました。お花見シーズンなどの繁忙期の土日は1,2ヶ月前に予約を済ませた方がいいということが分かりました。

この調査をしていたのは新年会の直後なので、充分間に合うことが判明して安心しました。

2026年の東京都の桜の開花予想日は3月16日となっていたので、見頃となりそうな3月最終週か4月初週の土日がいいと判断しました。しかし、筆者は3月最終週の土日は仕事で出張の予定があり物理的に参加不可能な状態だったので、幹事特権により日付は4月4日(土)に決め打ちしました。(すまん。) SさんとMさんからの承諾は得ました。

時間帯は夕方から夜ぐらいがいいと考えました。日が沈み切る前に桜を見れる、かつ日が沈んだ後は夜景や夜桜を見れたらいいな~と思ったので。仮に当日やその前の日の天候により桜が残念なことになってしまったとしても、夜景を見れたらそれなりの満足感は得られるだろうという保険の意味合いもありました。

 

屋形船のプランの調査

ひとまず4月4日(土)の夕方から夜に出航できる屋形船があるかを探すことにしました。

yakata-fune.jp

Sさんから教えてもらったこのサイトが非常に便利でした。楽天トラベルやじゃらんといったホテル検索サイトの屋形船版といったところでしょうか。

正直最初は「2,3社ぐらいの選択肢から運行コースや料理プランなどを決めるのだろう」と思っていたのですが、実際は非常に多くの選択肢がありました。

屋形船の見積もりをする上で筆者が1番気にしていたのは「最低何人いれば屋形船を貸し切ることができるか」です。

今回のコンセプトとして「身内だけで貸切にする」ということが非常に大きなポイントでした。いくつかのプランを見てみましたが、繁忙期は最低でも15人必要ということが分かりました。*1

15人で貸し切ることができるプランはいくつかあったので、それらの金額を比較してみることにしました。「1人あたり〇円」というプランもあれば、「1隻〇円」といったプランもありました。参加人数によらず金額が決まっているプランの方が参加表明がしやすそうという観点で前者のプランで絞っていくことにしました。

料理やサービスにこだわるよりはできるだけコストを抑えた方が参加希望者が集まりそうという観点でとにかく安そうなプランを探しました。正直屋形船を貸し切って酒を飲めればなんだっていい。

そうして候補を3つ程度に絞りましたが、中でも下記のものが良さそうだと思いました。

yakata-fune.jp

調べ始める前は1人あたり2万円ぐらいが相場だと思っていましたが、それを7000円も下回るプランでした。*2

ちなみに運行コースの詳細についてはどのプランも基本的に「季節に応じたコース」となっていました。お花見シーズンなら多少なりとも桜が見える場所は通るものだと解釈しておきました。

SさんとMさんからもこのプランなら参加ハードルが低そうという点で了承を得ました。参加者募集はまだしていないけれども、この時点で実は企画側としてはほぼプランは決まっていました。

 

募集

ここまで下調べしてようやくDiscordサーバー内にて募集をかけました。

なんとここまで新年会が終了してから丸1日経っていないというスピード感である。

期限として「1月26日まで」と表記すると、1月26中にリアクションをすればいいか、1月26日の前日にリアクションをしなければいけないか解釈が分かれる可能性を考慮して念のため「1月26日(月)23:59まで」と記載しておきました。

1番本命のプランでは会費は13000円でしたが、敢えてそれより少し高めの金額を記載しておきました。

例えば会費を13000円と記載しておいて、募集期間の間にそのプランが先に予約を取られてしまい、もっと高いプランを取らなければいけない時に参加者からの心証が悪くなると思います。*3

なので、その逆をしました。少し高めの金額を書いておいてそれでも参加希望をしてくれる人なら、記載された金額より安ければ当然嬉しいし、記載された範囲内の金額のプランさえ予約できれば文句はないだろうという算段でした。

竹内や他に候補としていたプランも乗船日の4営業日前から2週間前までは人数の変更ができるということだったので、その旨もざっくり10日前として記載しておきました。

幹事側としてはここが1番の山場だったと思います。もし参加希望者が15人未満だった場合は今年もお流れになっていた可能性が高いです。最低でも15人、キャンセルする人がいる可能性も考えると17,8人ぐらい希望者がいれば嬉しいところでした。

結果として参加希望者が21人いました。このDiscordサーバーは100人弱いて平均年齢は30ぐらい*4ということが大きな要因だったと思います。屋形船プランの中では安いとはいえ、普段の生活などを考えれば決して安くはない金額の中これだけの希望者がいることにとても救われました。ありがとうございます。

 

予約から当日まで

予約

無事に15人以上参加希望者が集まったため、さっそく本命の竹内を予約することにしました。

予約サイトで代表者氏名や電話番号や参加人数といった必要な情報を入力するだけで、予約手続き自体は非常に簡単でした。ただ、居酒屋のリクエスト予約のような形式であり、お店からの予約成立の返答を以て予約完了となる仕組みでした。

予約成立メール(一部抜粋)

1/27にリクエストを行い、1/30に予約成立の旨のメールをいただきました。予約サイトには「返信まで最大4営業日かかる」との記載はありましたが、予約成立の案内があるまでずっとそわそわしてました。

この竹内では24人乗りの船と35人乗りの船がありますが、21人で申し込んだため24人乗りの船となりました。

メールには「2/23までに入金をお願いします。」という記載もありました。予約成立メールを受け取った日を含め数日間は仕事による出張でバタバタしていたので、出張が終わって落ち着いてから入金することにしました。クレジットカード決済の指定だったので、クレカ情報の入力を行いました。

草。

余裕でPC1台買えますね。

何はともあれここまでで幹事としての大きな仕事を終えた感じがありました。

 

人数変更対応

幹事として当日までに行わなければならないことは、「参加希望はしたが行けなくなってしまった。」「参加希望はしていなかったが気が変わって行きたくなった。」といった人たちが出てきた場合の人数変更対応です。

募集要項に「貸し切る船の最少決行人数や最大乗船人数に関わるので、仕事のシフトや未確定の予定がある場合でも、参加希望の場合はリアクションをお願いします。」と記載しておいたので、個人的には人数が減ることはあれど増えることはあまりない想定でした。

屋形船の見積もりの際に使用した予約サイトは非常に便利でしたが、この予約サイトを利用した場合は屋形船運営会社と電話でのやり取りは行えません。

予約成立メール(一部抜粋)

つまり、普段の居酒屋などのノリで電話すればすぐに人数変更を受け付けてくれるというわけではありません。屋形船の見積もりをしている時にこの仕様には気づいていましたが、予約サイトが便利である上、お互いに無用なトラブルを避けられるのであればそれでいいと判断しました。

乗船日の4日前、ただし日曜日を除いた日が人数調整の期日であったので、万が一の大幅な人数変更が起きた場合の対応を考える時間のバッファも考慮してサーバー内では乗船日の1週間前をキャンセルの期日としました。
想定される人数変更で1番頭を悩ませたのは「追加の参加希望者が多数で合計24人を超える場合」の対応方法でした。

そこでもし追加の希望者がいれば下記の旨を伝えるという対応をすることにしました。
・募集時にリアクションをつけた人(元々の参加希望者)を優先する
・24人を超える場合は追加希望者内で抽選を行う
・上記に伴い1週間前まで参加できるか確定できない

そしてこの追加の希望者の募集期日はキャンセル期日の2日前としました。追加希望者の募集を締める→キャンセル受付を締める→抽選とすれば24人以内となるように何人当選とすることができるか確定できるためです。

結果としては追加の希望者もキャンセルも1人ずつでトータルの人数の変更は発生しませんでした。

ちなみにもし24人を大幅に上回る場合は35名用の船に変更してもらえないか問い合わせようと思っていました。

逆に15人を下回る場合は参加者内にある程度共通の知り合いがいる人限定でサーバー外の人に声をかけることを検討していました。21人の参加希望者がいたのでそこまで減ることはあまり心配していませんでしたが、本当に杞憂に終わってよかったです。

 

その他の準備

SさんがDiscordで屋形船参加者への連絡用の専用のチャンネルを作成してくれました。また、このDiscordサーバー内の他のオフラインイベントで使用したものを流用し、参加者名簿および支払い確認用のスプレッドシートも作成してくれました。感謝。

幹事として最終連絡を行いました。

予約成立メールには「17:45集合」と記載されていましたが、勝手に集合時間を5分早めて嘘の時間を記載しました(笑)。その上で「遅刻厳禁」を強調しておきました。居酒屋と違って途中参加が不可能ですからね。

このDiscordサーバーはいわゆる音ゲーマーの集いなのですが、音ゲーマーは何かと遅刻します。筆者がたまたまそういう音ゲーマーを見ることが多かっただけで偏見かもしれませんが。

筆者がPayPayアンチなため支払い方法については現金手渡しか後日銀行振込としました。その点お手数おかけしました。

 

前日のハプニング

出航前日夜のウェザーニュース

ちょっと待て~~~~~~い

大雨ぐらいなら問題はないかもしれませんが、暴風を伴うとなるとさすがに欠航の懸念がありました。2ヶ月前から準備していてそりゃないぜ。

筆者は深夜3時ぐらいまでゲームをしながら定期的に屋形船予約サイトのメッセージ欄を確認していましたが、特に連絡はありませんでした。まぁもし深夜に連絡が来たらそれはそれでビックリしますが。

 

出航日

集合まで

9時ごろに起床してすぐにメッセージの確認を行いましたが、やはり連絡はありませんでした。外の様子を見ると雨は降ってないし風も強くはなかったので、この天気なら問題なく出航はできそうだとは思いつつ、ゲームをしながら定期的に屋形船予約サイトのメッセージ欄を確認することにしました。

15時を過ぎても天気はあまり変わらず、特に連絡はありませんでした。そこで早めに現地に行ってスタッフに直接確認することにしました。幹事ゆえにどの道早めに行こうとは思っていました。

16時半過ぎに現地に到着しました。お店で確認をしたところ「これぐらいなら全然出ますよ!」と力強い言葉をいただきました。すぐさまDiscordで出航確定の連絡を行いました。

時間を持て余したので駅の改札から集合場所への経路を写真に撮ってDiscordに貼って集合がスムーズになるようにしました。

ちなみに2名Discordに記載した集合時間から5分遅刻してきました。嘘の時間をアナウンスしておいて良かったと思えることもあるんですね。

 

いざ出航

地図の位置的にお店に集合してから港へ歩いて向かうのかと思いきやお店の裏に船があってビックリしました。いざ船を目の前にした時の高揚感はすごかったです。

 

屋形船といえば掘りごたつというイメージがありましたが、この船ではイスが用意されていました。

靴を脱いで乗船し、スタッフに渡されたビニール袋に入れて船内で各自で管理しました。デッキへ上がる時は船内備品のスリッパを使用しました。

奥には調理室*5とお手洗いがありました。

 

料理は刺身やローストビーフが用意されており、運行途中で天ぷらがどんどん出されていきました。

天ぷらはタイミング的に東京湾に出て船のエンジンを切ってから船内で揚げて提供していたのだと思います。出てきたものをすぐに食べたらアツアツでした。

 

なんと飲み放題付き。ウイスキー、焼酎、日本酒、梅酒などが前に置かれていました。写真右側のバケツには氷が用意されていたためしっかり冷えた状態で飲むことができました。

写真を撮り忘れましたが、船内後方には冷蔵ケースがあり、ビール瓶、炭酸水、コーラ、オレンジジュースが入っていました。ビール瓶はパッと見で20本ぐらいありました。筆者は幹事にも関わらず1本ラッパ飲みしました(笑)。*6

カラオケ設備もありましたが、いざ歌い出すとそれはもうタダのカラオケになって談笑できないだろ、ということで使いませんでした。

 

東京湾に出るまでの運行コースでは桜を見ることができました。とっさに撮ったためあまりよく撮れてはいませんが、肉眼ではそれなりに見ることができました。

 

この後レインボーブリッジをくぐりました。

レインボーブリッジをくぐって東京湾まで出たら船のエンジンを切って碇を下ろして波に船体を任せるような感じでゆったり周遊していました。

 

日が沈んだ後のレインボーブリッジっていいですよね。レインボーに輝いてくれてもいいんですよ。

 

臨んだ通りの夜景を見ることができました。夜風を浴びながら屋形船の屋上デッキからこの眺めを目に焼き付けることができてよかったです。

デッキでは喫煙OKでした。筆者は基本タバコは吸いませんが、ここで紙タバコをふかすの気持ちいいだろうなぁ。

東京湾には筆者たち以外にも竹内の屋形船を利用している団体がいました。筆者が集合場所に着いてから2つのグループが先に出航するのを見ました。もしかしたら人気店なのかも。

 

ライトアップされた噴水も出ていました。

これもまたいい眺めでした。

 

運行コースは多分こんな感じ。黄色の丸の部分で2時間ぐらい周遊していたと思います。

天気は不安でしたが、最後の30分ぐらいになるまではほぼ雨は降りませんでした。おかげでデッキに上がってしっかり夜景を楽しめて良かったです。

 

反省点

・本当は調整さんなどを使ってある程度サーバー内の参加希望者の規模感を見てもよかったかもしれない。幹事の筆者のスケジュールがもっと余裕あったらそうしていたかも。

・屋形船の予約が成立した後の人数調整方法は改善の余地があるかもしれない。

・他の参加者用の酔い止めをある程度持ってきておけばよかったかもしれない。もしかしたら船酔いになる人も出てくるかもしれないとは思いましたが、案の定でした。ただ、船室で吐く人はいなかったのでそこはよかったです。

筆者が愛飲(?)している酔い止めです。市販のものなのでその辺の薬局を探せば見つかると思います。

実は筆者は乗り物酔い、特にバス酔いと船酔いに非常に弱いです。今回もこれを飲んだ上で乗船しましたが、まったく船酔いになりませんでした。

総括

何はともあれ「身内だけで屋形船を貸し切る」という目標が無事に達成できてよかったです。乗船したこと自体も、幹事としても非常に良い経験になりました。

決して安くはない金額の催しにも関わらず参加してくださった方々にはとても感謝しています。本当にありがとうございました。相談役となってくれたSさんとMさんも心強くて助かりました。

いずれまた開催したいと思うので、その際はぜひよろしくお願いします!

ここまでお読みいただきありがとうございました。

 

スケジュールまとめ

・1/17:計画開始

・1/18:Discordサーバー内で参加者希望者募集

・1/26:参加者希望者募集締め切り

・1/27:屋形船のリクエスト予約

・1/30:屋形船予約成立

・2/3:入金対応

・2/11:追加参加希望者募集・キャンセル要項のアナウンス

・3/25:追加参加希望者募集締め切り

・3/27:キャンセル締め切り

・3/28:参加者名簿作成

・4/4:出航

 

*1:平日や閑散期なら10人で貸し切りできるプランもありました。

*2:実際には1人当たり1万6000円前後のプランが多かったです。料理で国産和牛が出たりするものだと2万円ぐらい。

*3:ちなみに候補の中では竹内が1番安かったです。

*4:正確には知りません。筆者の偏見。

*5:当然スタッフ以外立ち入り禁止。

*6:もちろん幹事として醜態を晒さない飲酒量前提。

オタクが"いきやすい"ライブ ~イキヅラ1st~

 

いきづらい部! 1st LIVE ~ What is my L ? ~ に行ってきました。

すっかり日が空いてしまいましたが、期待以上に良いライブだったので軽くまとめておくことにしました。

※便宜上ステージ上の人物は基本的にキャラ名呼び捨てとします。

※多少他コンテンツの話が出てきます。

 

 

筆者情報

・普段は蓮ノ空、リステ、温むす、音ゲーのオタク

・リスアニでの初ステージを見てる

・Day2のみの参戦。Day1のネタバレは回避に成功。

・4連番で参戦。筆者は連番の1番端で隣は通路。

・席はアリーナ最後方ブロックの前から3列目。非アプグレ席だがトロッコが目の前を通る。

・ストーリーを完全には追えていないため文脈周りは疎い。楽曲派のツラ。

各キャラの特徴は把握しているし一応公式のリストはたまに開いて多少目を通してはいるんですけどイマイチ頭で整理できてなくて…すみません…追いづらいぶ…

 

セトリ(楽曲)の話

1.What is my LIFE?

まぁさすがに最初はこれですよね。ド順張り。

連番者のLINEグループでキャストの練習動画*1が共有されていたためとりあえず前日と当日にサビだけ振りを頭に入れておいた。

4連番誰もペンライトを持たずに振りコピしてたの変な光景すぎる。

 

2.浅草Guilty Girlの歌

先陣を切って出るのはやはり部長か。

三三七拍子クラップが楽しい。

歌詞の『ヘゲモニー』 の部分で照明が10人それぞれのメンバーカラーに変わる演出が良かった。ポルカがみんなのリーダーであることが感じ取れる。ヘゲモニーって女子高生から出てくる言葉かよってツッコミはナシ。

現時点で出ているイキヅライブの曲は多くの曲で跳びポがあるかワオ部ができるが、なんとこの曲はその両方である。

跳びポはしっかり跳んだ。ワオ部は基本的にやらないことにしているため当然やらなかったが近くから聞こえてきてワロタ。正直この曲だけはやりたくなったが

🏆#アニソン派!楽曲アワード2025 ベストキャラクターソング賞🏆

🎵浅草Guilty Girlの歌
🎤高橋ポルカ(CV.綾咲穂音)

作詞:公野櫻子
作編曲:田村優太

📑プレゼンター 西片瑞樹さん(@mzk_gt),やしきんさん(@yashikindesu),Kijibatoさん(@Kijibato8)

公野さん,田村さん(@yu_ta_mura)インタビュー! pic.twitter.com/MiSXIfFfrk

— アニソン派!project (@anisonha) 2026年2月21日

これは普通にすごい。

 

3.Public Style

部長の次は副部長のターン。あまりにも順張りだ。

イキヅライブの曲の中でもBPMが高めということもありこの時点でだいぶアガってきた。

サビで転調した後某ゲームのRe24エフェクトみたいな音の直後の跳びポで跳んでるオタクが意外と少なかった。ドンキュロス*2のサビで跳ぶタイプのオタクは跳ぶと思ってるんですけどね。

ワオ部は聞こえてきましたが。

 

4.いつか碧

現時点でイキヅライブの中で筆者が1番好きな曲である。まさか4曲目でもう回収できるとは思わなかった。

爽やかな疾走感のある曲を浴びるのは非常に気持ちいいとされる。

大空が目の前に広がっているかのような景色の中で「何か」に向けて手を伸ばす振りがこの曲を象徴していて良かった。

絶対生バンドで映えるのでいつかやってほしい。

 

5.HIBANA―火花―

今回のライブで1番浴びたかった曲はこれである。曲が強すぎる。

バチバチに火柱が上がっていてこっちも爆アガりである。

1サビ入りの歌詞の『燃え上がれ』でUOを折ったが、案の定他にもUOオタクが大量にいた。ラスサビは公演中で1番観客席が明るかったと思う。

1番好きな曲と1番浴びたかった曲を立て続けに披露されたため、5曲目にしてすでにチケ代の元を取った気分だった。

火柱は真緑が怒りそうな演出だがオタクが燃え上がった後の消し炭は終演後に回収してくれた。ありがとう山田真緑

 

6.凸凹Quartet

暗転したステージ上に複数人の影が見えたためソロ曲でないことが分かった瞬間は結構動揺した。視聴動画が出ているだけでフル音源がないユニット曲をやってくれると思っていなかった。

全員のソロ曲を2曲ずつやると仮定するだけでセトリが20曲埋まる状態なのでそれと全体曲だけだと思っていた。

ここで初めてトロッコが使用されてキャストが徐々に近づいてきて連番者*3が「ヤバい!顔が来た!」とか言い始めて吹き出しそうになった。なお目の前の通路までは来ずそのままステージへ引き返していった模様。

視聴動画はしっかり聴いておいたのでコールはまぁできた。fwfwが公式なのでいるいらない論争の心配が無用でいいですね。

最後に4人で「Q」の文字を作っていたのが印象的だった。次回披露時も4連番で現地に行けたらオタク4人でやりたい(?)。

 

7.Pray for love

あまりにも好きな曲。おれは本多友紀と脇眞富に勝てないらしい。

マイクスタンドを倒しながら歌うパフォーマンスと間奏のターンを繰り返しながらの大移動がかなり印象的だった。

特にターンについてはソロ曲でステージ全体を使えるゆえに蓮ノ空のユメワズライよりターンの回数と移動量が多かった。特技がバレエであるゆくりならではの振りだったと思う。ユメワズライでターンをする乙宗梢さんも特技バレエだな

あと単純に歌唱がものすごく良かった。好きな曲ゆえに嬉しい。

 

8.キミは夜のポラリス

ここにきてようやくチルである。そもそも浅草Guilty Girlの歌からずっとノンストップで曲が披露され続けるの何?こういうライブの方が好きなんだけどその辺のオタクは大丈夫なのか?まぁオタクのことはどうでもいいんですけど。

地味にコールがムズい曲である。HomeRun Queen!!とLittle Green委員会のコールの仕上げにリソースを割いていたため半分ぐらい勘だった。タイミングは覚えていたけれども。

サビで振りコピの波動を感じ取ったので振りコピしてた。

 

9.Little Green委員会

前述の通りこれはコールを頑張って覚えてきた。

『目指せカーボンニュートラル!』『できるカーボンネガティブ!』はもちろんのこと、温むすのオタクなので『温泉!』も特にデカ声を出した。

曲調的にUOグルグルオタクがいるのは分かるけどエコグリーンのペンライトで染まっている会場の中だとなんか燃えているみたいでジワる。まぁ回収してくれるからいいのか(?)

 

10.Daitan Party Time

ユニット曲2つ目である。ここでようやく各サテライトのメンバーのソロ曲→ユニット曲の流れになっていることに気づいた。

今回はトロッコが目の前まで来た。アプグレ席側の方しか見ないかもしれないと思ったら意外とそんなことはなかった。生きづらいピンチケくんにも優しいらしい。

次は跳びポで跳んでみせます。

 

11.HomeRun Queen!!

これだけはコールを完璧にすると決めて臨んだ。でもモニターにMVと共に歌詞(コール)が出ていたため非常に優しかった。

開幕から『Go, Fight, Win! Go, Fight, Win! Go, Fight, Win!  Come on baby! Fly with me! Way up high! Baby!』と全力で声を出すのがとても気持ちよかった。ドーパミンドバドバである。

間奏でステージを駆け回ってる間自分も駆け出したくなったがマサイで堪えた。

 

12.恋のワンタイムパスワード

「私のものにしてあげる...ばきゅん♡」

無事に撃ち抜かれて絶命した。こんな量産型がいてたまるか。

お手本のような転調跳びポはしっかり跳んだ。この跳びポのために打ち抜かれた後この世に舞い戻ってきたと言っても過言ではない。気持ちいい。

 

13.イキタクナイevery day

各サテライトのメンバーのソロ曲→ユニット曲の流れとか勘違いしていてすみませんでした。ユニット曲が2曲ずつ日替わりだったのだと考えれば腑に落ちる話ではある。

ソロ曲の中で唯一のトロッコ披露だったけど、トロッコでアリーナをぐるっと1周巡るのがevery day、1週間の日々を巡る歌詞とマッチしていて良かった。

トロッコが目の前を通った時に涼ノ瀬葵音の腹筋が見えたがすごかった。

 

14.シンメトリー

いやユニット曲3曲目もやるんかい!!!!!

曲名の通りシンメトリーな振りと2人を乗せたトロッコが合流して手をつなぐところが印象的だった。

その上に合流ポイントがちょうど筆者の目の前付近だった。さすがにいい思いをしすぎたと思う。

なんかこの曲もしれっと跳びポがあった気がする。このコンテンツ跳びポ多くないか?

 

15.Silent Stella

結局ユニット曲全部やるんかい!いや嬉しんですけど!!!!このセトリの読めなさが1stライブならではの良さだったと思う。

ステージ上に翔音が1人PCデスクの前に座り、そこにスポットライトのようなレーザーが当たっている状態から始まる演出がとてもキレイだった。部屋に引きこもっている様子を表していたのかもしれない。

浴びるだけでも気持ちいい曲なのに縦ノリが最高すぎてイキスギライブになるところだった。

フルサイズの音源がないゆえに初めてラスサビまで聴くことになったがデカい跳びポが用意されていて笑ってしまった。次はしっかり跳びたい。というかまず音源をください。

 

16.REGAIN AGAIN LLLLOVE

銅鑼の音と共に1人ずつスポットライトを浴びながら登場してくるのは少しじれったくも感じだが、登場した人が背後のスクリーンに表示され並んでいく様子は良かった。詩音の登場が1番最後だったので、そのおかげで幕間が短めでも着替えが間に合っていたのかもしれない。

強めの曲調の中にかわいいセリフが入っているギャップが良い。コールも楽しい。曲がだいぶ平成。

ラストに10人全員で「LOVE♡」の文字を作っていたのが印象的に残った。でもあの体勢を維持するの大変そう。

 

17.オドルポルカ

ちぐはぐメロディ*4以外にライブ中に女性声優とジャンケンすることがあるとは思わなかった。

筆者は女性声優に負けない。(あいこだった)

この曲の手前に告知タイムがあったが、これも幕間並に短かったためトイレに行った連番者が帰還に失敗したままで面白かった。


18.Trick or Toxic

ひっさつマイマイモードじゃない!?前ブロックとはメンバーの披露順が異なることが確定したのでこれ以降のセトリのワクワク感が上がった。逆にこのブロックで日替わりが発生するのかと思ったので怖くもあったが。

翔音のソロ曲、あまりにも縦ノリすぎる。

サビ前の『Trick or Toxic』がエロい。跳びポも気持ちいい。

 

19.センチメートル・ランデヴー

街頭がステージ脇に用意されており、それによりかかるよう振りが切なさの表現として良かったと思う。

このようなステージ上に小物が出てきてそれを使った演出をしていたのが蓮ノ空ではあまりなかった魅せ方であるため印象的だった。

最後の「愛してる」でまたもやオタクが絶命した。これだけオタクを絶命させておいて「量産型」を自称するのはやっぱ無理があるだろ。

 

20.LOVE♡YOU♡Save the EARTH!!

ステージ脇に地球型の風船が用意されていて真緑がそれと戯れていた。他のメンバーが抱える悩みは自分自身やいきづらい部の活動についてなのに1人だけ悩みが地球規模なぐらいだし、それだけ地球が好きということなのだろう。

1Aの跳びポは『High Jump!!』という歌詞の直後なの芸術点が高め。ラスサビ入りにも跳びポがある。

やっぱりエコグリーンのペンライトの中のUOの見た目は森林火災でワロタ。

 

21.クラリトブライト

椅子に座った状態から始まり、そのままかと思ったら立ち上がってコール煽ってくるし、ダンスがキレッキレだしでパフォーマンスがすごい良かった。

筆者はめっちゃ縦ノリしてた。

間奏は跳びポ示唆みたいな音の消え方はあるけど跳ぶような音が無いので跳ばない。

 

22.マジカル♡レシピ・シルブプレ!

まさか歌唱メンバー以外も出てくるとは思わなかった。

サビの『届け』などの繰り返しの部分はコールしてもいいように思えるがなんとも言えない。してる人もいたのだろうか。

これも少しワオ部したくなったが当然しなかった。

途中で出てきたケーキの側面は円周率が青文字だったのは、麻衣の誕生日が2/13でこのライブのDay1の前日だったからということでいいのだろうか。マイマイ誕おめやね。

 

23.二人はいつでもHappy End

シングルB面の曲で1番好き。オシャンティーすぎ。

コールは少ないものの該当箇所では「一緒に声を出して!」と言わんばかりに声を張っていた。

途中からポルカ登場して踊り始めたけど曲名の"二人"とはそういうこと?

浅草Guilty Girlの歌では『ハッピーエンドにいたします』って歌詞があるし実はめっちゃアツいカップリングなのかもしれない。

跳びポはものすごく上品にキメた。

なぜかコーラで乾杯したくなった。*5


24.First Ride

2人*6が巨大な幕でステージの中央を覆ってその裏から登場する演出がカッコよすぎる。

扇を振り回すパフォーマンスもカッコよかった。

そしてまたもや火柱がバチバチに上りこちらも爆アガりである。

それにしても花火は和を基調としたおしとやかなキャラと見せかけてこんな激強サウンド曲を複数引っ提げてるのなんなんだ。

 

25.ジェットスターター

爽やかな風が吹き抜ける様を感じるような気持ちいい曲、UOグルグルがオタクが多いのも頷ける。

だがこの曲は後ろで鳴ってるドラムの音にピッタリハマることもありマサイがあまりにも気持ちよすぎる。

個人的にこの曲が音源に対して現地でハネた。

 

26.ひっさつマイマイモード

これがソロ2周目枠ラストなの偉すぎる!!!!

First Rideとジェットスターターで満身創痍もいいところだったが「まだまだやれるでしょ!?」とかめっちゃ煽ってくる。だが女性声優に負けるわけが無いので売られた喧嘩は買う。

他にも「さっさとやっちゃうよ!」散々強気な口調で煽り散らかした後だったがタイトルコールは萌へ萌へだった。

4連番揃ってこの曲を待ち望んでいたこともあり全員様子がおかしかった。筆者はこの日最高打点のマサイと跳びポのジャンプをキメた。跳びポの後の歌詞が『回しちゃえ』なのでUOグルグルもした。

麻衣に合わせてめっちゃ腕回した。麻衣も楽しそうだった。音源に無い『ステージ3』はスクールアイドルの楽しさを見出したというステージアップなのかもしれない。

 

27.ヒミツミチ

パッと見無人のトロッコが始めから通路にあり、ステージ上だけでなくそこからも次々とメンバーが登場して行く演出があった。

初披露である池袋のリリイベにも行っており、その時はオタクの「転調したァ!」とかがうるさかったが、改めて浴びるといい曲すぎる。

あまりにもライブの締めに向いてる曲ということもあり、もうここまでのセトリでライブとして完成しているしとても満足度していた。

 

EN1.Dou-Da? DOING!

なんかやたらとネガティブな雰囲気から始まりメンバー全員がポジティブになって終了する幕間からのまさかの新曲である。公開されている曲はすべて披露していたしアンコールでWhat is my LIFE?2回目だけやって終わりでもないだろうとは思ったけれども。

MVは後でYouTubeにアップロードされるだろうしこの場はステージを見るべきだと頭では分かっていてもMVに目が行ってしまった。

あまりにも"ラブライブ!"のMVだった。そもそもイキヅライブ!にアニメーションは今までなかったはずなのでかなり驚いた。

衣装も良い。

 

EN2.What is my LIFE?

まぁ最後はこれしかないですよね。

ラスサビ前に口上が入ることによりセトリ1曲目の時とは異なるものを魅せてくれたのが良かった。UO折るタイミングミスった人みたいになったが知らんらん。

 

気になったキャストの話

女性声優に負けるつもりはないけどまぁせっかくなのでね(?)

 

遠藤璃菜

とりあえずパッと見で1番好きかもと思った人。

弱男特攻とか言われているらしい。はい、筆者は弱者男性です...

やっぱひっさつマイマイモード前の煽りとそこからの萌へへの転換が良かった。

イキヅライブ!キャストの中で1番芸歴が長いらしいのも納得のパフォーマンスだった。

 

奥村優季

ターンしたりスタンドマイクを倒したりという大胆なパフォーマンスとは裏腹にMCではステージ慣れしてない雰囲気、緊張している様子が1番あった気がする。その点でなんというか1番萌へかも。

トークに不慣れっぽい点以外新人ということを感じさせないパフォーマンスがとにかく良い。

SNS垢のアカウントないのもったいないね。

 

天沢朱音

1番MCがやれてたと思う。

アンコール中のMCで泣きかけていたが「泣かないって決めてるんです」って言い、終わりに「セーーーフ笑」って戯けてしんみりとした空気のまま次の人に移らないようにしようと心がけていたのが印象的だった。いいムードメーカーなのかも。

スクールアイドルについて熱く語っていたし「ラブライブ!」そのものが好きなんだろうなぁという雰囲気を感じ取れた。

 

総評

総合的に非常に満足度が高かった。今年に入ってから筆者はFes×ReC:LIVE(蓮ノ空)とRe:ステージ!ジョイントLIVE!!-Rock’n’Roll PARTY!!Ⅲ-(リステ)といった「コンテンツや演者のことなどを知らなくても楽しめるが、知っていればより深い味わいができるライブ」というのが筆者の中での理想のライブを2つも味わってしまっていたが、このいきづらい部! 1st LIVE ~ What is my L ? ~ もそれに該当すると思えた。

そう思えた理由について軽く挙げていく。

 

・曲をたくさん披露してくれる

3時間に対して29曲という、公演時間に対する曲の披露数が多いことが素晴らしいと思う。

ソロ主体ゆえにキャストの休憩や着替えの時間を確保しやすいからか、曲が次から次へと絶え間なく披露されるためこの密度となっていた。2曲目から15曲目が終わるまでと17曲目から27曲目が終わるまでは幕間もMCもないという怒涛の勢いであった。

結果的に現在公開されている曲すべてに加えて新曲までやってくれる大ボリュームなセトリだった。

満足度が高い理由としての1番はこれだと思う。

 

・1stライブとは思えないパフォーマンス

リスアニですでに初ステージとは思えないパフォーマンスだったので杞憂ではあったが、やはり良いパフォーマンスだったと思う。

過剰な音被せにより歌唱があまり聞こえなかったが、正直音被せ無くてもやれてる歌唱能力な気がするだけにもったいなく感じた。

とりわけ奥村優季と涼ノ瀬葵音の歌唱や奥村優季と天沢朱音のダンスはかなりやれてるんじゃないかと思う。

筆者はライブにおいて「曲やパフォーマンス」といったものをラーメン、「文脈やメッセージ性」をトッピングのようなものだと思っているが、やはりラーメンそのものが美味い方がいいと思っている。イキヅラ1stはいいラーメン屋です。

 

・予習をあまりせずとも楽しめる

ぶっちゃけイキヅライブ!というコンテンツそのものを知らなくても楽しめると思う。

これは完全なる主観ではあるが、現にコンテンツについては微妙にしか知らないゆえに文脈についてはほぼ分からないような筆者でもものすごく楽しめた。前述のラーメンの例えで言えばラーメンが美味すぎるのでトッピングが不要だった。

暴れ・多動・ドパガキ曲が多めだがチルも程よくあり、セトリのバランスも良いと思う。

また、HomeRun Queen!!やLittle Green委員会といったコールが非常に多い曲もあるが、

それらはMVがモニターに流れているため曲の予習ができていなくてもコールがしやすいという点も良かったと思う。

「いつでも、どこからでもご参加いただけます」というのが公式の謳い文句であるが、その通りなライブだったと思う。現状CDを積むどころか買わなくても最速先行に応募できるし。*7

 

おわりに

非日常空間を味わえるため"生きやすい"、ドパガキ曲がたくさんあるため"イキやすい"、参加ハードルが非常に低いため"行きやすい"、とにかく"いきやすい"ライブだったと思う。(タイトル回収)

リスアニやリリイベではいわゆる光害の発生報告がしばしばあったが、この1stライブでは発生しなかったらしい。

この厳戒態勢である。

筆者のTLでは「治安が悪そうだから行かない」と言っているFFもいたが、実際はそんなことがなかったため非常にもったいなかったと思う。MIXやワオ部をしている人も筆者が聞こえた範囲では2,3人ぐらいしかいなかったと思う。

3/15(日)23:59まで2ndライブの最速先行抽選の申し込みを受け付けているので、興味がある人はぜひ申し込んでほしいと思う。

4連番まで組めるが京王アリーナというキャパ1万のハコなので、正直申し込めばチケは取れると思う。1stライブ時点の曲とパフォーマンスなら京王アリーナ埋めるポテンシャルは充分にあると思うがオタクの認知度がまだ低そうなので。裏を返せば今が絶好の機会であると言える。

今回のライブでいきづらい部の活動をまとめた書籍版が出るという告知があったので、筆者はそれを購入し2ndでは文脈の面でも楽しめたらいいと思ってる。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。

京王アリーナでお会いしましょう。

 

↓Day.1が無料で公開されているので見ましょう。

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*1:

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*2:リステのやべー曲

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*3:連番者のうち2人は好きなキャストが浅草サテライト

*4:歌詞に『ジャンケポン!』がある

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*5:オンゲキ勢はこれが頭をよぎると話題

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*6:この時点ではステージの照明が暗かったため誰かまで分からなかった。

*7:どちらかといえば蓮ノ空がおかしい

RRP3日記

 

こんにちは。あめたまです。

RRP3終演後からしばらく仕事でバタバタしていたためすっかり日が空いてしまいましたが、やはりあの日の出来事を残しておきたくなりました。

ライブの感想というよりただの日記になります。ゆえにクソ雑な駄文を書き連ねます。

 

目次

 

1部

影ナレ

非常灯消灯で喜ぶオタクに対する「よかったでちゅね〜」で爆笑。

 

01.ドンキュロス

セトリ予想の本命はトライアムトーンカバーのRock Out!!だった。さすがに開幕からカバーはやらんか。

対抗として1曲目ドンキュロスだと思っていたもののいざ本当に始まると笑うしかなかった。

しっかり150回以上跳ぶノルマを達成。ノルマもへったくれも無しに勝手に体が舞うだけですけど。

開幕からの飛ばしっぷりにRRP3が始まったことを実感できてよかった。

 

03.Purple Rays

自然連番していたオンゲキのオタクオルタンシアのオタク一同が絶叫。

生バンドだと落ちサビのドラムが気持ち良すぎる。オンゲキだとMASTER譜面のサイドTAPのタイミングでもある。このリズムに合わせて腕を振るの気持ちよすぎる。(譜面保管所に画像がなかった)

前日にリメンバーズとマッチングした時に投げたの正しすぎたな。

 

04.I My Me Mine Sunshine!

まぁアスターレーヴ1曲目はこれだろうとは思っていた。

が、まさかのどんたんキャンセルが発動。煽ってこそのロックか。このどんたんキャンセルも生バンドだからこそできたことと感じられるので良い。

サビで跳んだ後に空からピースを降らせるなどした。

 

05.カラリコロリ

隣にいた身内の小宮山あかりのオタクが面白すぎた。

「FesReCで痛めた脚が治りきってないから今日はここぞと言う時しか跳ばない」と開演前に言っていたにも関わらず推しジャンしてた。ファンサをもらえたのか突然頭を抱えて叫びながら崩れ落ちたりもしてた。

どうしても視界に入ってくるこのオタクが面白すぎてステージそのものの記憶があまり無いので集中力不足を感じる。反省。

 

07.ひなたみち

せっかくフル尺音源出たしソロ曲やるよな?VSセトリにソロ曲やる余裕あるのか?VSダークライダークライ(ショート尺でやる)の勝ちでした。

落ちサビが良すぎなのでそこが無かったのは少し残念だけどまぁやってくれただけヨシ。

 

09.Re:write

リステ現場に通い始めてから唯一行けなかったCoFでしか披露されていないためショートバージョンとはいえ初回収できて嬉しかった。

前日に水篠サムエルコッキング苑であべばべばばばしていた。園内の展示映像では水篠サムエルコッキング苑二階堂ヒロに殺されていた。(は?)

 

13.duality⇋paradox

ショートバージョンなのはもう分かってたけど想定外の尺で笑ってしまった

筆者と身内自然連番はステージに向かって中央より少し右側に固まっていたため、投げキッスを正面から食らった小宮山あかりのオタクが2名崩れ落ちて床になってて爆笑。

面白すぎて笑いが止まらなかった結果跳びポを逃す痛恨のミスを犯した。やはり集中力不足か…やれてないね。

 

16.Earthly Light

特殊イントロで察した。

おれはトライアムトーン⊿TRiEDGEと蓮ノ大三角が本当に大好きなんだよ!!

1部か2部どちらかではやってくれるかもと思っていたけどやってくれて嬉しい。まぁ高瀬梨緒の誕生日だしやらないわけなかったか。

ラスサビで転調してアガっているタイミングでの跳びポも気持ちいい。そもそも何度聴いてもいい曲すぎ。

 

EN1.Dream a gate

出演キャスト的によりロックに寄った2部にぶち込まれる可能性を警戒していたけど冷静に考えたらそれはRe:SHOUT!!と同じすぎる。アスターレーヴによる順張りドリゲ、それでした。1部はロックでキュートって言ってたもんね。

リステ現場通いになった大きな要因の1つがRe:SHOUT!!のドリゲだった隣のオタクが再びロックンロールパーティでドリゲを浴びることとなったため頭を抱えていたり崩れ落ちたりとんでもない様子になってた。

 

EN2.WINTER JEWELS

KiRaRe曲は絶対これだろと思ってた。なんならセトリラストの全員枠だろと思ってたがそこは外した。

オタクがコート着てマフラーしたりサビ終わりに手袋脱いだりしてた。このクソアツいライブの中コートを着ることができるのはやれてる熱血オタクすぎる。

これは終演後の話だけどオタクがアルシュシュ文脈というツイートをしていてハッとなった。これを瞬時に汲み取れなかったのは少し悔しい。

生バンドのベースも心地よかった。

リステ現場に比較的最近来るようになったオタクたちがこれを聴けてよかったってツイートが1部終演後に散見されていたのもよかった。

 

EN3.ちぐはぐメロディ

もはやトライアムトーンの曲と化してないか?まぁMCで1部はロックでキュートを魅せるって言ってたしちぐメロをやるのは正しいか。

サビでは振りコピ部と化していた。

じゃんけんではチョキを出してみりいに勝利。おれは女性声優に負けない。

 

EN4.ハッピータイフーン

順張り〜〜〜〜〜〜〜〜

これぞリステの顔ですよ!

筆者がリステップを入れた時のタイトル画面で流れてる曲もこれだった。

魂のタオル回しをした。

前日にオタクとCHUNITHMでマッチングもした。

オンゲキにもCHUNITHMの輸出されているなんてやはりリステの顔である。

 

2部

影ナレ

非常灯消灯で喜ぶ謎文化をやり直しさせられることなんてあるんだ。そしてあのスクワットはなんだったんだ...?

 

02.サンダーレスキュー!

やっぱこれやらないとだよなァ〜〜〜〜〜〜

オンステでやってないからかなんか久しぶりに感じた。

りんかによる開幕「サンダーレスキュー!」、助かる。

ラスサビは自然連番たちと振りコピ集団と化してた。

 

04. Rock Out!!

2部の開幕でやらなかったからやらないかと思ったけどやってくれてよかった。今日のために生きてきたんだから。

サビで手を叩いてタオル回す忙しいオタクになった。

生バンドのギターもものすごく良い。

 

07.Invisible Diamond

ソロ曲で1番聴きたかったのこれ〜〜〜〜〜〜

ショート尺とはいえやってくれてとても嬉しかった。

バカ多動してからのサビ終わりのインビジブルダイヤモンドォォォォ!!」を叫べて満足。

今回も「よくできました♡」とお褒めの言葉もいただけました。

 

11.WHITE ADDixiON

「狂わせてあげる」

 

...

 

...

 

狂うに決まってんだろ!!!!!!!!!

1部では見れなかったみりいのダンスパフォーマンス地帯が見れて良かった。そもそもWHITE ADDixiON見どころを抽出したようなこの尺はアホすぎる。

 

15.ドンキュロス

王  は  二  度  刺  す

RRP2でドンキュロス2回やったからRRP3ではドンキュロス3回やるぞ(笑)ぐらいのノリで来たはずなのにまだ2部でやってないことを忘れていた。

当然のように跳びまくった。恥は人生のかきすてみたいな振りコピもした。

やっぱドラムの与野さんのツーバスおかしい。お前がドンキュロスだ。

この後オタクが疲れすぎてしばらくアンコール発生しなかったのはオモロい。早漏アンコールアンチなので毎回これでいいですよ。

 

EN1.Brilliant Wings

ぶっちゃけアンコール前ラストがオリメンドンキュロスだったからアンコール明けでテトラルキアによるドンキュロスが来るかもとか思ってたの浅すぎてすみません。

どこかで聞いた覚えのあるようなセリフが聞こえる

メインストーリーを読んできた身内と顔を合わせる。

「これは…あるぞ…!」

 

ブゥゥゥゥン(イントロ)

 

わああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

絶叫しながら膝から崩れ落ちた。

セリフから察して身構えていたから本当にイントロの1音目で体が反応した。

メインストーリー93章到達シーン集

トライアムトーンはステラマリスの曲をカバーしないという暗黙の掟をBrilliant Wingsという最強の自由への翼で破壊したの良すぎるだろ。

Break down free to be born again

Brilliant Wingsってさ、自由になるために生まれ変わる曲なんだよ。

未雨がステラマリスの曲の中でもこれをチョイスしたのは「変わりたかった」からだろ?シビれるね。

ステラマリスで1番好きな曲、なんなら自分がリステに出会ってからもっといろんな曲を聴きたくなったきっかけのこの曲を「オリジナルと違った形の最高」として披露してもらえたのが本当に嬉しかった。

さすがに誠意の最高打点を出した。ありがとう。

Brilliant Wings / トライアムトーンの話をしたかったというのが日が空いたにも関わらずこの日記を作成し始めた理由の7割ぐらい

 

EN4.No Rock,No Life!

コールをしっかり叩き込んできて良かった気持ち良すぎ。

オルスタだから荷物になるからコーラは買ってこなかったけど乾杯組はいたのだろうか?

会場近くのファミマは入ってすぐのところにミニサイズボトルが大量に並んでいて笑ってしまった。やれてるリメンバーズが勤務していて事前に並べさせた説。数本売れてる形跡があったから会場のどこかにここで買って乾杯したリメンバーズはいたんだろうな。

なんか書いてたら乾杯できなかったの悔しくなってきたのでRRP4とかNRNLやりそうなライブが生えたら次からオルスタでもコーラを持ち込みます。

 

EN5.カナリア

もうカナリアしかないよな?と会場の誰もがそう思ってる中のカナリアだった。

最近はラストの曲は意表を突くような選曲が多めだったけど逆に「もうカナリアしかない!」という状態だっただけに、全員が疲弊しているはずなのに会場のボルテージがものすごく高くて良かった。最強の順張りである。

おかげでものすごい満足度の高い締めだったと思う。

 

告知コーナー

「まずはオンゲキ」で笑ってしまった。リステップTVでは何度かあった気がするけどライブでも平然とそれをやってのけることあるんだ。そんでもって新たなコラボチャプターがDo it!!田植えPARTY!!なのは何起きだよ。ongeki_official、疲れてないか?話聞こうか?

そして10周年ライブのために新曲が用意されるのが大きなニュースだった。碧音お姉さまが𝙈𝘼𝘼𝘼𝘼𝘾𝙃𝘼𝙉𝙂と歌唱してくれておれは嬉しいよ。

 

あとがきなど

やはり満足度の高いライブとなった。

オタクのこじつけでもなんでもないドデカい文脈パンチもあったが、文脈を一切知らない人も充分に楽しめたであろうものだったと思う。

「コンテンツや演者のことなどを知らなくても楽しめるが、知っていればより深い味わいができるライブ」というのが筆者の中での理想のライブだが、今回のRRP3は間違いなくそれだった。

リステは曲がやれてる、キャストがやれてる、運営のキャラ理解がやれてる、現場のオタクもやれてるのやれてすぎコンテンツだと改めて感じることができた。10周年ライブも非常に楽しみ。

Fes×ReC:LIVE (1日目オルスタ、2日目多動)→まのさばコラボカフェ+江ノ島観光(なんか2万5千歩歩いた)→RRP3終演後に終電で出社→千葉、岡山、北海道、福島出張→(今週末は沖縄)というわけ分からんスケジュールをこなしているが体調を崩さないように気をつけたい。

福島県にあったドンキュロスの看板で爆笑

自分もまだドンキュロスやれます。ピンピンしてます。

それでは次は川口総合文化センターでお会いしましょう。

 

 

2026年を飛躍の年にするために -オンゲキ跳びポRTA-

のとじま水族館で流れたアイドゥーミー!の跳びポ*1で跳ぶ筆者*2

明けましておめでとうございます。あめたまです。今年もよろしくお願いします。

さて、みなさんは2026年をどのように過ごす予定でしょうか?何か目標を立ててそれに向かって頑張ろうとしてる人も多いと思います。オンゲキでレート〇〇を達成しよう!とか。

いずれにせよ何かしらの成長を遂げ飛躍をしたいですよね。

飛躍といえばもちろん...

 

 

跳びポですよね!

 

でもただ跳ぼうとするだけでは周りに先を越されてしまうかもしれません。すなわち跳ぶまでの早さが重要となってきます。いかに早く跳べるかを重視してオンゲキをプレイするかがライバルと差をつけるために必要となります。

本記事ではすぐに跳べるオンゲキ収録曲を紹介していこうと思います。

 

本題に入る前に跳びポってなんですか?というあなたのために説明をしておきます。

youtu.be

こちらはオンゲキで1番いい曲であることSTORIAです。この曲で説明します。

動画内の4:00の歌詞「シナリオには」の後に一瞬音が消え、その1拍後に「ダンッ」という弾けるような音が鳴っているのが分かると思います。この弾けるような音が跳びポです。

オンゲキの譜面で見ると分かりやすいかもしれません。

画像の4つ同時押しのTAPで溜めて両サイドノーツのタイミングが跳びポです。

ライブではこういったタイミングで跳ぶ行為が非常に気持ちいいためその曲で跳ぶポイント、すなわち跳びポと言われています。

このSTORIAもそうですが、跳びポは曲の落ちサビからラスサビに入るタイミングにある場合が多いです。

ざっくりとした説明は以上です。本題に入っていきましょう。

 

前述の通りの曲の落ちサビからラスサビに入るタイミングに跳びポがある曲が多いですが、それを待っていたらその間にライバルに先を越されてしまいます。なのでイントロに跳びポがある曲をいくつか紹介していきます。

 

STARTLINER

youtu.be

動画内0:30

MASTER譜面だとここのフリック

オンゲキの始まりの曲のイントロに跳びポが!?

きっとongeki_officialは「オンゲキというゲームが飛躍するように」と願いを込めてイントロに跳びポを入れるようにオーダーしてこの曲を発注したに違いありません。

もはや原点にして頂点ではないでしょうか。新年の始まりとしてこの時期にプレイする曲としても優秀ですね。上達を焦るばかりではなくここは1度初心に戻る意味でもぜひプレイするべきではないでしょうか。

 

Zest of Blue

youtu.be

動画内0:23~0:26

MASTER譜面だとここの両サイド(4回全部)

なんと4連跳びポです。

STARTLINERであかり柚子が1回跳んでいる間には4回跳んでいます。これは非常に大きな差がつきますね。

そりゃあこんなドヤ顔も出ます。かわいいね。

はオンゲキ稼働当初からぽんこつトリオアステリズムの中で頭1つ抜けて飛躍を行えていると言えるでしょう。実技が振るわなかったものの、それ以外が優秀なのも頷けます。あかり柚子を見習いましょう。

 

デアエ・エクス・マキナ

youtu.be

動画内0:17

MASTER譜面だとここのフリック+サイド

ランイベ周回曲として名を馳せた効率曲*3は飛躍効率も高かった...

ランイベでなくてもこの曲のスコアを詰めるにあたり、サビ前で捨ててすぐに再プレイをしたために何度もイントロで跳んだ人も少なくないのではないでしょうか。

 

シンデレラディスコ

youtu.be

動画内 0:16

MASTER譜面だとここの両サイド

結婚ということで完全に浮かれポンチ跳びですね。これは間違いなく舞い上がっています。主にあーやが。

しかし結婚とは大変縁起が良いですね。今年の正月も多くの著名人の結婚報告がSNSで散見されましたね。彼らはきっと事あるごとにシンデレラディスコで跳ぶことにより周りと差をつけていたのでしょう。これは見習っていかなければいけませんね。

おそらくこれがオンゲキ収録曲の中で最速で跳ぶことができる曲でしょう。この曲をプレイすること2026年をすぐに飛躍の年とすることができるでしょう。

参考になりましたでしょうか?

それではここまでお読みいただきありがとうございました。

2026年もたくさんオンゲキをプレイしていきましょう!!

 

 

 

 

......ちょっと待ってください。

オンゲキって実は選曲してプレイを開始しなくても曲を聴く方法がありますよね?

 

そう。

選曲画面です!

選曲画面では各楽曲のプレビューが再生されます。もしそこで跳ぶことができるならライバルがGPを消費してちんたら任意の曲をプレイしている間に差をつけることができるのです。

このプレビュー跳びポ曲を見つけることができればオンゲキ跳びポRTAのWR*4を大きく縮めることができるでしょう。

しかしそんなに都合のいい曲があるわけ...

 

youtu.be

ありました!!!!やったぜ!!!!!

跳びポまでは約16秒あるためパッと見シンデレラディスコと差がありませんが、やはり難易度選択画面やデッキ選択画面やAre You Ready?の演出に時間を取られることなく曲を再生できているので跳ぶまでのタイムを大きく縮めることができています。

ちなみにMASTER譜面だとここの両サイドが跳びポです。BPMが高いため着地までの猶予が短いことに注意しましょう。

 

余談ですがオンゲキ老人新年会で入った居酒屋でたまたま日本酒「雪男」*5があり爆笑してました。飛躍の年としてとても幸先がいいですね。

 

無事にプレビュー画面で跳ぶことができましたが、こういった曲が存在する以上もっと早く跳びたくなってきますよね?体が跳びポに飢えていて16秒も待ってられない人もいるのではないでしょうか?

youtu.be

WACCAからの使者、ルーンくんがそんなお悩みを解決してくれました。

なんとプレビュー画面で曲を再生して僅か2秒で跳べます。ちょうど歌詞も「今すぐ」という部分です。この歌詞は今すぐ跳びたい、すなわちオンゲキ跳びポRTAのWRを目指しているルーンくんの心情でしょう。実際圧倒的早さで跳ぶことに成功しています。おめでとうございます。

ちなみにMASTER譜面だとここの両サイドが跳びポです。譜面画像サイトの改行の都合で手前の譜面を映せていませんが、6つ同時押しホールドが置かれているためめっちゃ溜めさせてくれます。跳びポの前に溜めがあった方が打点が出ますし気持ちいいです。跳びポ譜面としてもかなり芸術点が高いです。

ルーンくんがとんでもない記録を打ち立てたため、これにてオンゲキ跳びポRTA界隈は終了です。お疲れさまでした。

 

 

youtu.be

...

 

...

 

 

 

Happy New Yearrrrrrrrrrrrrrrrr!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

おめでとうございます。これであなたも新年最速飛躍オタクの仲間入りです。

なんとプレビューを再生開始して1秒以内に跳べます。これより早く跳ぶことは到底不可能でしょう。ルーンくんが立てた一見誰にも更新できないような記録をLa prièreが塗り替えてくれました。きっと彼女たちならMöbiusも一捻りでしょう。

MASTER譜面だとここの両サイドが跳びポです。ついでにボス(La prière)もこのタイミングで登場します。La prièreも跳びポに飢えていてウズウズしていたことが分かりますね。

これにて本当に跳びポRTA楽曲の紹介は終了です。お疲れ様でした。

 

オンゲキ跳びポRTAのレギュレーションではログインのためにカードを翳したら計測開始、跳びポで跳んだらタイマーストップとなる*6ので、よりタイムを縮めるためには下記の工夫が考えられます。

・カードを読み込んでいる間に100円玉を入れる

・先に1度ログインを済ませてログインボーナス受け取り画面をSKIPする

・プレビュー跳びポ曲を誰かにマッチングで投げてもらうことにより選曲時間の短縮を行う

アドバタイズ画面のヒットチャートランキングにたまたまプレビュー跳びポ曲が入っていてもそれで跳ぶことはレギュレーション違反となるので気を付けましょう。

もしログイン直後のBGMの変更を行い跳びポを生やすことに成功するグリッチがあればそれが最速となると思います。

みなさんもぜひオンゲキ跳びポRTAにチャレンジしてみてください。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

オンゲキ筐体前で本当に跳ぶのはやめましょう。

*1:

脚注というよりチラ裏話ですがアイドゥーミー!はラスサビ入りに跳びポがありますがオンゲキに収録された尺では跳びポがありません。しかしボス登場タイミングはラスサビの跳びポのタイミングです。つまりボス登場タイミングは存在しない跳びポです。

あとはBOSSWAVEのタイミング決めもQuiQ辺りからやらせて頂いてます

7周年記念!音撃譜面部会報&開発スタッフメッセージ|オンゲキRe:Fresh公式サイト|セガ新作音ゲー より引用

ぷれあらんすの犯行らしい。多分跳びポ中毒者です。

*2:このエリアは屋上で何も展示物がなく身内以外他の客はいないためピンチケ広場と化していた

*3:Link!Like!ラブライブ!【第2弾】の最高効率曲。

*4:もちろん存在しない。

*5:新潟の地酒。比較的辛めで焼き魚との相性がいい。

*6:もちろん筆者が適当に言ってるだけのもの。

2025年活動記録

 

こんにちは。あめたまです。

2025年ももう終わりということで今年の振り返りをしておこうと思います。

ゲーム

音ゲー

なんかインペリアルになりました。新作が稼働してVF計算式が変わったのが大きな要因とはいえインペリアルはインペリアルです。旧基準ではVFの足しになるわけがないような譜面も詰めていた結果であると前向きに捉えておきます。

オンゲキRe:Fresh稼働めでてぇ〜〜〜

レマスは達成できなかったものの、紫TTS100位近くをウロチョロするぐらいにはプレイし続けていました。bright MEMORYでは80位ぐらいにいたのですが、Re:Fresh稼働して数ヶ月後からは100位から追い出されることもしばしばあったのはレートが高い人で全曲触る人が増えたからであると思います。いいことですね。

あとは参加者側としては2(3?)年ぶりにじろリに参加しました。仕事がキツいんだから趣味は気楽にやりたい派なんですけどたまにはストイックな音ゲーも悪くないですね。

ametama-sdvx.hatenablog.com

 

リンクラ

105期環境になったことによりフィジカル要素がなくなった結果恒常的に500位以内に入れるようになりました。端末差別は知りません。

せっかくなので1ヶ月だけ上位サークルに移籍し、本気のライグラ*1をしました。移籍先を探していたところ声をかけていただいたこの上位サークルは最高順位が11位と惜しくも10傑に入れず、10傑入りを目標としていました。しかしサークルdiscordでのサクメンの発言にインスピレーションを受け、筆者が編成とプレイングを組み立てて共有した結果なんと7位となり初の10傑入り達成しました。おめでたい!こんなこと言うのもアレですが筆者の貢献度はかなり高かったと思うしやり切れたと思います。サークル内で見ても2/30位ですし。個人順位で見ても過去最高順位となりました。

年間10万円ぐらいでも多少頭がよく実力さえあれば上位1%の順位を取れるクソオモロいゲームだと思います。スクショウなんてなかった

 

魔法少女魔女裁判

2025年に出会ってしまったノベルゲームです。ミステリー要素を含むため内容についてはあまり話す気はないのですが、シナリオとBGMが良く、各キャラの魅力を引き立てるのが非常に上手いゲームだと思います。

完走後に他人のプレイ配信を見るのもとても面白いゲームです。完走済みの知り合いが見たがっていたので筆者も配信プレイしました。

↓完走済みの人は読んでもらえると嬉しい

ametama-sdvx.hatenablog.com

ちょうど現在開催されている冬コミでも爆発的な人気を誇っており、参加サークルはほぼ完売となっているぐらいの勢いがあります。有志たちによるオンリーイベントも開催されるぐらいにはなっています。ぶっちゃけ2026年のSEGA音ゲーのコラボ先候補筆頭だと勝手に思っています。

露悪や鬱展開がしばしばありますが、グッと耐えてぜひ完走してください。

プレイする際は配信してもらえると筆者が喜びます。

なんと配信規約がクソ緩い

 

現場

2025年に行った現場

蓮ノ空

筆者が魂を売っていた女、乙宗梢さんが卒業しました。ゆえに102期卒業公演を以て蓮ノ空を追うのをやめ...るわけなかったんですよね。乙宗梢さん、102期生たちが遺したもの、残された者を見ないわけがないんですよ。
105期最初のキャストライブである<みらくらぱーく! presents Heart Stage cross Bloom Days Extra ~Fes×ReC:LIVE~>でド!ド!ド!(105期Ver.)とOn your mark(105期Ver.)をやってくれたのが本当に嬉しかったです。102期生が作った曲が卒業後に後輩たちによって歌い継がれた瞬間、すなわち102期生が作った曲が伝統となった瞬間に立ち会えた時に蓮ノ空は105期も素晴らしいと心の底から思いました。

今年の現場で1番行ったのは蓮ノ空でした。正直ラブライブ!決勝の観客体験をしてからまだ1年経ってないのが信じられないぐらい濃かったです。

また、2025年の蓮ノ空のライブは全て違う人と連番を組んでいたのは何気に面白かったですね。なんなら5thスリブプレゼンツに関してはDay1とDay2で連番者が異なっていました。いろんなオタクの様子を見るのも面白いものでしたね。

 

リステ

やっぱ現場が1番楽しいコンテンツはリステなんだよなぁ~~~~~~~~!!!!!

曲とパフォーマンス(特にトライアムトーン)が良いことはもちろん、やはり周りのオタクたちが全員思い思いに楽しんでいるため自分自身も楽しくなります。

Rock’n’Roll PARTY!!Ⅱでは今までの任意現場の中で1番跳んだと思います。1部と2部

両方でドンキュロスをやったらそりゃそうなります。

Unending PARTY!!ではトライアムトーンとアルシュシュはやはりやれてるユニットであると再実感しました。もう先輩たちに引けを取らないレベルにまでなっているのではないかと思いました。

そして何より待ちに待ったオンゲキとのコラボライブ、Re:ステージ!×オンゲキ PRISM☆FEVER!! vol.1 -オン×ステージ!-が最高でした。まさかの歌える側の人物によりDESERT BLACK FLOWERまで浴びることができたのが嬉しかったです。Stay Togetherでオタクスクラムが大量発生していたのが壮観でしたね。

来年に開催が決まったRe:ステージ! 10th Anniversary LIVE!! -Remembers-では久しぶりにステラマリスが出演するということで非常に楽しみです。

リステップのメインストーリー93章が非常に良かったのですが、さすがにこのライブではそれの再現はやらないですよね...?やるならそのためのツーマンなり対バンイベを開催してほしいですね。

 

温泉むすめ

新ユニット「VUCCA」が登場しました。そして3月にはFUSION☆FUSION!!が開催され、筆者は温泉むすめ単独ライブへの初参加*2となりました。そこでVUCCAの曲が次々と初披露されていきました。筆者は「ユメハナビ」と「まつりごと」が特に刺さりました。

つい先日開催された温泉むすめ 5th LIVE Five 温☆Sparkle!!!!!!!!!はとんでもなく素晴らしいライブでした。AKATSUKIのパフォーマンスは最強の名にふさわしいものでした。そして何よりも筆者が温泉むすめで1番大好きな曲こと70億分の9の奇跡が最後の最後で披露されたこと、そしてその曲がとても大切に扱われていたことにとても感動しました。

加えて告知コーナーでこれである。この日はこの告知でのみUOを折りました。本当にありがとうございます。セトリに「おはようジャポニカ」や「Petit Etoile]や「未来の彼方」があったのは完全にこの告知のフラグでしたね...?

 

その他

217find!

2025年に初めてやったこととして、女性声優単独イベントに初めて行きました。完全敗北の瞬間です。花宮初奈さん、本当に声が良いんですよ。女性声優なんだから「顔」ではなく「声」で負けるべきなんですよ。顔も良いんですけど。

初の女性声優単独イベ終演後にオタクに「顔が赤い」と言われたのは最悪ですね。

 

Unlucky Morpheus Live Tour 2025 「桜花絢爛の陣」

実は筆者は主に高校生のころにUnlucky Morpheusの東方アレンジをよく聴いていまして...

身内discord鯖でこのライブの存在を知り、ライブの2日前にチケを握って凸りました。

10年以上前と変わらず強すぎボーカルによるヘビメタは良いものでした。筆者は今年で30歳を迎えましたが、この歳になって高校生のころによく聴いていたアーティストの現場に行くのは結構感慨深く、その点でも味がして良かったです。

 

4U×The QUEEN of PURPLE tWOMAN LIVE Can u feel "XX"??

コンテンツものとしてはTokyo 7th シスターズのライブに初めて行きました。曲を聴いたり有識者オタクに勧められたエピソードを読んだりして軽く予習はしましたが想像以上に楽しめました。2025年にリリースされた曲ではないけど2025年に出会った曲では「メロディーフラッグ」が1番好きでした。

youtu.be

4UとQoP以外にもナナシス曲をいくつか聴いたところ、2053(特にStella MiNE)の曲に好きなものが多くライブが生えたら行きたいと思えたので気があるうちに開催されてほしいですね。

 

リスアニとANIMAX

6月に開催されたDIALOGUE+WITH special edition "DIALOGUE+Re:ステージ!JAM!!"に筆者が大好きなリステ目的で行ったのですが、「DIALOGUE+、やれすぎじゃないか...?」となりました。このライブは前述の蓮ノ空の卒業公演、すなわち大きな一区切りを終えた翌週に開催されたこともあり、2025年の大きなターニングポイントとなったと思っています。

そしてそのDIALOGUE+が出演するということで、リスアニとANIMAXに行くことにしました。リスアニはイキヅライブ!、ANIMAXは天狼群も見たかったという動機もあります。

この2つのライブは複数のアーティストが出演するのですが、筆者はどちらも前述の2つのアーティスト以外はあまり詳しくありませんでした。加えて筆者はあまりアニメを見ないオタクなのでアニソンもあまり詳しくありませんでした。

しかし、これらのライブは知らない曲まみれの筆者でも楽曲派のツラで楽しめるとても良いライブでした。

任意の音ゲーで収録曲を全てプレイする目的が「新しい曲に出会うため」と言うオタクが一定数いると思いますが、それをライブでできたと思います。曲を予習しきれないほどアーティストが出演するからほぼ必ず「出会い」があります。

ライブ会場という臨場感ゆえに曲もパフォーマンスも良かったものに出会った瞬間はとても記憶に残ります。楽曲派くんはこういう現場に行くべきなのではないかと思います。

おかげで筆者にとって2025年は「曲と出会った年」であると言えます。

 

仕事

なんか2025年度から合法残業代未支払可能奴隷*3になってしまいました。

一般人のコスプレが上手くできていた、あるいは仕事をきっちりこなす有能と見られていたのかもしれません。しばしば"発動"をしたためそんな自覚はありませんが。

ただ元からそれに近い立ち位置で仕事をしており、社内会議ではお偉いさんども相手に怯まずに自分の意見を言えていたとは思います。合法残業代未支払可能奴隷になってからはそれが加速し、自分が正しいと思えばあらゆる手段で自分の意見を押し通すようになりました。なんか偽証がお手の物になっていました。社会は狂っているので狂った手段で対抗しても良い。

残業代が出なくなったゆえに月収は少し減りましたが、ボーナスが大きく増えたため年収としては増えました。ただボーナス査定が低くなったら年収が普通の従業員を下回りそうなのは嫌ですね。

今月に関しては時間外労働時間が140時間という規格外なことになっていました。やっぱ立場相応の仕事を要求されるのはキツかったですね。部下が1人外傷により休職となってしまったというのが大きな要因でもありますが...

なんだかんだ言ってヘラヘラしながら生きてるのでガチでメンタルか体力がくたばらない程度に来年もシバきます。

 

その他

・ランニング生活

今年の1月のRock'n'Roll PARTY!!IIに向けて始めたものではあったが、ライブ後も継続して行えています。おかげで健康面も良好だしライブで跳び続ける体力が充分につきました。でもさすがに今月は仕事が忙しすぎて週1という頻度になってしまいました。

 

・旅行

天橋立に行って日本三景を制覇したのが大きかったし満足感がありました。泊まった城崎温泉も風情があり、筆者の求めている温泉地の1つであると思えるものでした。

あとは金沢に5回行きました。ワロタ。中でも北國花火大会に行った回はとても良い思い出になりました。

youtu.be

筆者が蓮ノ空に浸かるきっかけとなった曲「眩耀夜行」と共に打ち上げられる2000発の花火。これを現実とするオタクの行動力がすごすぎる。

花火大会で感動して泣いたのはさすがに初めてでした。

 

・グルメ開拓

出張先も含めて積極的に凸りました。やっぱ食って人類共通の悦びなんですよ。

ヤケ食いって1人でパッとできる最高のストレス発散なんですよ。

例によって日本酒もたくさん買った結果結構味の違いが分かるようになってきました。でも買いすぎて家に貯まってます。1人で開けるのがもったいないものがそうなるので誰か一緒に飲みましょう。

 

・リア友との交流

大学を卒業して8年になりますが毎年数回は学生時代の友達と会っており、今年も何度か遊びました。ボウリングをしたりメダルゲーをしたり居酒屋はしごしてとにかく喋ったり。

周りに既婚者が増えてきてイジョドクが筆者だけみたいな状態になってきました。まぁ自分は自分の楽しみ方を貫きます。

本音としては結婚願望がないわけではないが恋愛という行為に疲れているので不可能です(最悪)

 

・ブログ

なんだかんだ言って今年は本記事を除いて17本書きました。書いていない月もあれど全体としてみれば月1ペースで書いていたのでよくできたのではないかと思います。

たまに「文章書けていいな~」って言われることがありますが、筆者は文章を書くのが苦手だから書いてます。仕事をする上でも文章を書く行為からは逃げられないので、内容に困らないようなオタク趣味記事を書いて少しでも慣れようとしているだけです。

筆者の記事である必要はありませんがオタクの記事を読んで良いと思ったものを自分の好きに置き換えて発信していいと思うんですよね。今年も「あめたまさんのブログを見てリステに興味を持ちました」とリステ現場で会ったオタクに言ってもらえました。自分の「好き」が伝わるのって嬉しいものですよ。

今月は本記事以外は書いていないんですけどなぜかアクセス数が500もありました。主なアクセス先は本記事内にもリンクを貼った魔法少女魔女裁判の記事でした。やっぱこれ勢いあるコンテンツだし2026年のSEGA音ゲーコラボ先なんじゃないんですかね(?)

来年もぼちぼち書いていくと思います。

 

総括

今年は「会」の年だったと思います。曲に出会った、コンテンツに出会った、新たに現場のオタクと出会った、良い店に出会った、数年ぶりの人と再会した、そんな年でした。30歳になるという節目の1つを迎えた年でしたが、新しいものを摂取することによりただただ老害となることを防げていると思うのでいい年になったと思っています。

来年も仕事でくたばらないようにしつつ、ほどほどにいろんなことを楽しんでいきたいですね。

ここまでお読みいただきありがとうございました。良いお年を。

*1:リンクラのソシャゲ的なイベント。ただし多くのソシャゲとは違い金や時間といったリソースよりも実力を要求される。

*2:そもそもこの前の温泉むすめの単独ライブは5年前。

*3:管理職。定額使いたい放題プランとも言う。

魔法少女ノ魔女裁判を完走した感想

こんにちは。あめたまです。

フォロワー複数にプレイしろ配信しろと言われまくっていた魔法少女ノ魔女裁判(以下まのさば)をようやく完走しました。

配信しろなんて言ってくるオタクは当然ブログ書けと言うに違いないのでさっさと書くことにしました。(雑)

※まのさばのネタバレのオンパレードです。未プレイの方はブラウザバックしましょう。

※マジで何のまとまりもない駄文を書き連ねます。ご了承ください。

※筆者がプレイした時点ではまだ話数表示がなかったため、目次用に筆者が適当に話数表示をつけています。

www.youtube.com

↑配信アーカイブ(再生リスト)

 

筆者情報

・いつかやるかもしれないと思っていたのでTLに流れてくる関連画像を一切開かなかった

・キャラ名は多少知っていたものの見た目が分からない状態

・キービジュアルが誰かも分からない

・逆転裁判1,2プレイ済み

・ダンガンロンパ1,2プレイ済み

・リアル脱出ゲームなどたまに謎解きを嗜んでる

要約すると事前情報ほぼ皆無のミステリー謎解き好きオタクってところです。

ゆえに本記事内では一部逆転裁判ダンガンロンパの話が出てきます。多少のネタバレを含みます。ご了承ください。

 

ストーリーについて

デフォルトでBAD ENDの選択肢が分かる設定だったので、配信の都合で設定をそのままにしてそれらをすべて後に回して進めることにしていました。

ここでの感想はあくまでBAD ENDを見ずにストーリーをそこまで見た時点で得られた情報のみでの感想としています。

1話(再生リスト#1)

・とりあえず主要人物が13人いることを把握した。それぞれの容姿と名前を把握した。いったん第一印象ではヒロ、ナノカ、レイアが好きそうとなった。

・1番見た目が好きだったヒロが速攻でリタイアして悲しかった。看守に殺されたことからもしかして黒幕で終盤に実は生きてました〜って登場するかと思っていた。ダンガンロンパのせい。

・実は筆者もタロットカード占いができる*1有識者なので「塔を引け」って言ったら本当に塔が出てきて爆笑した。塔って正位置でも逆位置でも良くない意味を持っているから大アルカナで1番不吉なカードなんですよね。

シェリーがあの見た目と性格で(?)魔法が怪力なのが1番インパクトあったかも。

シェリーは筆者が苦手なアホキャラタイプだと思ってたけどしっかり探偵っぽい発言やある程度筋が通った推理をしてくれたのでだいぶ見直した。

ナノカ、マーゴシェリーレイアがとりあえず頭良くてメルルエマ(主人公兼プレイヤー)のサポート役なんだな~という印象を受けた。いやレイアは犯人だったわけですけれど。

レイアはもう少し潔く処刑されると思っていた。

・ゴクチョーや看守とは別でやっぱ黒幕なる人物はいるんだな~となった。ナノカがその存在や牢屋敷について知っていたりするあたりダンガンロンパの霧切ポジションに近いのだ思った。

・1話目にして好きそうなキャラがそれぞれ死亡、失踪、処刑により姿を消していきなり終わった。助けてくれ。

・どれぐらいのボリュームか分からなかった結果6時間以上配信していてワロタ。

 

2話(再生リスト#2(裁判開始まで),#3(裁判))

ナノカ普通に銃ぶっぱなしまくっててワロタ。怖い。

・マスクを取ったアリサが思ったよりかわいかった。なんかこの人はマジで誰も殺せなさそうだと思った。

・気球は飛ぶけどなんだかんだ失敗するんだろうと思ってたら飛ぶ前に破壊されるとは思わなかった。外出禁止時間にミリアナノカの銃撃に遭ってその際に気球が破壊されたのだと思った。それならミリアが謝ったのも納得がいくので。

ミリアの悲鳴が録音という話の流れになってから犯人の特定がすぐにできて笑顔。娯楽室でホラー映画を一緒に見ていた人なら悲鳴の録音ぐらい容易に行えるという発想にすぐに至れた。

・でも証拠品のミリアのスマホをどのタイミングで手に入れたかを覚えていなかったのがなかなか手痛いプレミだった。でも身内も覚えていなかったと言っていて安心した。

・洗脳とかいう魔法少なくとも裁判において1番チートじゃないですか?

ミリアが聖人すぎた。アンアンの殺意を知ってエマを庇っていたとは思わなかった。

 

3話(再生リスト#4(裁判開始まで),#5(裁判))

・ほんわかピクニック中に出てくる即死(BAD END)選択肢は、何?

・もうみんな外出可能時間をシカトしまくる無法地帯になっててワロタ。

エマが頑張って見つけた脱出の手掛かりが「この牢屋敷には脱出できる方法などない。」なのこの世の終わりだろ。黒幕が先に見つけて差し替えただけかな?とも思ったけれども。

・石畳の塗料はマジでずっと血だと思っていた。ポンコツかも。

ナノカシェリーに右手が使えなくなるほどのケガを負わせられたのだいぶとばっちりでかわいそう。

・"友達"からの頼みで完全犯罪を試みていたのあまりにも泣ける。ハンナシェリーならやれると信じて相談しているのがあまりにも固い絆すぎる。シェリー「1回くらい、褒められたかったなぁ」というセリフが本当にクるものがある。

・第一印象としてはどちらかといえば嫌い側だったけど憎めないムードメーカーだったししっかり推理をしてくれるので徐々に好きになっていったが、この時にシェリーのことが本当に好きになった。手遅れすぎる。

・結果的にシェリーの処刑シーンが1周目でダントツで苦しかった。マジでさっさと配信を切りたかった。配信に泣いてるおっさんの声を乗せたくなかったので。

・処刑中の回想シーンでこのスチルを再度出されるのが特に苦しかった。

・苦しすぎて配信を切った後すぐに寝たが睡眠の質が死んだ*2

 

4話(再生リスト#6(1回目の裁判終了まで),#7(2周目冒頭まで))

・人数が減ってきてさすがに寂しくなってきた。ゆえに物語終盤だと思ってた。

・突然アリサの過去話が始まってビックリした。裁判の後にしか過去話は始まらないと思っていた。それにしても案の定いい子ちゃんだったな...

シェリーが遺言として重要な情報を残していたのが胸熱だった(でも苦しい)。

・裁判パートの選択肢が面白すぎて意図的に変な選択肢を押した。

〇ボクを誘わないのはおかしい

これ本当にかわいそう。メルルは誘うつもりだったんだけどおそらくそのタイミングがエマが地下に行ってた時で見つけられなかったんだろうなぁ...

〇炙りビン

すべての発言を見たわけではないがこれ以上意味不明で面白い発言ないだろ!!!!!!!!最近急に冷えてきたのでビンを炙って暖を取ろうと思います。

・まぁアリサは案の定自殺を選ぶよなぁ...まぁこれでいったん解決か...と思っていたらいきなりヤバそうなBGMが流れ始めてものすごくビビった。

ナノカは死なないと思っていたし好きなキャラだったので苦しかった。いやナノカが死んだら絶対黒幕や牢屋敷の真相に辿り着けなくないですか????

ナノカが死に際まで本当に有能で良かった。有能が好きなので。

・薬のラベルの文字が「B」じゃなくて「13」かも?となっていたくせにトレデキムの話と繋がらなかったのはさすがにポンコツプレイだった。

・千里眼は「ココのことを認知していれば発動する」のでココのことを知っている人物に対してなら自由に見ることができるものだと勘違いしていた*3。ポンコツプレイ2。結果的にこの回の裁判が1番難しかった。

メルル「つらかった」とか発言しているのは本心なんだろうなぁとは思った。それでも殺人を助長する発言を吹き込むのヤバすぎなんですけど...

ココの「推し」の正体を知って初めてココがいいヤツだと思った。ここまでぶっちぎりで1番心証の悪いキャラだった。

マーゴは誰も信じていないと言っている割にいいヤツだろうと思ってたけどどこかに隠れて上手いことやり過ごして生き残る、最後に大切にするのは自分自身な人だと思っていたので身を挺してエマを庇ったのがだいぶ衝撃的だった。苦しい。

・冒頭のシーンがここで回収され...なんか違くないか?????いじめの心理があまりにもリアルで嫌なもんですね。

エマの魔法は「時間の巻き戻し」で全員復活してやり直せるとかいう妄想が一瞬で打ち砕かれた。真相を知った後にそれを発動し全員が生きている時間まで戻ってハッピーエンドとなると思ってた。それどころか大量虐殺用魔法でワロタになってしまった。救いがなさすぎるだろ。

・さすがにエマから放たれる「しね。」は怖いよ。さすがに。

・死んだ順に振り返るような回想シーンで順番通りではなく最後の方にシェリーが出てくるの本当にキツかった。制作陣、お前ら後で話がある。

・スタッフロールが流れ始めて混乱。BAD ENDの選択肢を選んでいないのにどこからどう見てもBAD ENDだった。本気でどこかで何か選択肢か何かを間違えたと思った。

・まだ謎が多すぎるんですけど?ヒロの魔法は明かされずじまい?「???」という部屋は何?地下の門の開閉を行える外部の人って何?サバトって何?儀礼剣って何だったの??金庫に入ってたわけだし「儀礼」剣なんだからただの剣なわけないだろお前。

・ただでさえ頭が整理できていないのに急にヒロが目覚めて頭の中が?マークでいっぱいになった。ヒロの魔法だけ明かされていなかったとはいえ。さすがに何が起きているか分からなすぎた。

 

2周目1話(再生リスト#8(裁判開始まで),#9(裁判))

・見た目が好きな女の視点で話が進むことになって嬉しい!!!!いやエマ視点でプレイしていた時ほぼ何もせずに退場したし特に復活しなかったし全然深堀りされなくて悲しかったんですよ。いやまさか魔法が死に戻りだとは思っていなかった。お前が実質時間の巻き戻しをするんかい!

ヒロ以外全員が困惑している中で場を掌握するやり方があまりにも自分と似ていてワロタになった。最近会社でほぼ全員が初対面となるグループワークを伴う研修があってほぼ同じことをしていた。

・2周目のオープニング曲が神すぎる。ライブでタコマサイさせてください。UOグルグルもやれます。ここからがこのゲームの本当の始まりという雰囲気が出ていたのも大変良かった。

・ご飯を持って行ってあげた結果ノアヒロに懐くのは意外だった。あまりにも微笑ましい光景である。そういえばノアって1周目の時全然ご飯食べてなかったね…

・魔女化している自身から情報を得ているココは何?これはココを認知しているプレイヤーから情報を得たというメタ話?

・黒幕さんいきなり死んだんですけど?え、ゲームクリア?なんで裁判やるんだオイ。これはこれで老屋敷の真相に辿り着けなくなるのでは…?

・まさか裁判前に捜査をさせてもらえないとは思わなかった。証拠品0*4で臨む裁判があるかよ。

・論破時のヒロの立ち絵良すぎ。強い女しか好きじゃない。でも言葉は強いというか辛辣で笑う。

「偽証」を使い始めて笑ってしまった。エマにはとてもできなさそうなことをするのが良かった。

・偽証というか嘘を見破るノアが実は裁判強キャラという事実が発覚。1周目は裁判に出席したことがなかったから意外な情報だった。

・逆にレイアは思ったよりアホで残念になってしまった。いや面白いんですけど。言うて指紋の偽証の追い風を吹かせたところとノイズキャンセリングの話はガチで有能だった。

・アリバイをまとめたアンアン書記が有能だった。弊社にも欲しい。

マーゴを告発してからのBGMが良すぎるだろ。

ここのエマ本当にかわいそう。おれは信じてるよ...

・1周目では最後の裁判までいい視点の推理を繰り出し続けていただけあってマーゴはさすがに機転が利くし手強い相手でしたね。いや裁判の難易度としては1周目4話の方が数倍キツかったですけど。

「私はみんなを信じている」←これは偽証するんじゃない(笑)と言いたいが筆者も仕事で部下を褒めたついでにやるので何も言えない。でも周りの人の心証を得るという行為は世の中でとても強いんですよ...

「それがたとえ嘘であれ最後まで突き通せば————それは真実だっ!」 ←本当に筆者と同じことするのやめてください。まぁ魔女裁判も社会も狂ってますからね。嘘という武器も使う時は使った方がいいですよ。

エマ視点では最後の裁判までいい議論をしてくれたマーゴが犯人の時点でこれから1周目では殺人をしなかった人たちが誰か殺すのでは?というメタ読みをしてしまった。

・謎の儀礼剣さん早くも再登場した割に結局ただの凶器でワロタ。

ヒロは見た目だけじゃなくて中身も好きなキャラだった。やっぱ毅然とした態度で議論を進めるやつはカッコいい。

 

2周目2話(再生リスト#10(裁判開始まで),#11(裁判))

・日記に「殺す」を書き連ねるヒロさすがに怖いよ。そんなヘマをするとは思わないけれども万が一同室のエマに見られたらどうするんだよ。

・結構本気でエマをヤっちゃいそう?マズいですよ!!!!

「ひょっこり姿を現した」「くすっ、とナノカが控えめに笑った」「お菓子を作るのが好き」ナノカ、想像の数倍萌へかも

・なんだかんだリボンを探してあげるヒロ優しいね。

・1番疑り深いであろうナノカから早い段階で信頼を得ているのすごいと思う。誰も信じていないみたいな発言してたし、ほぼ単独行動の一匹狼みたいな子ですし。

ミリアヒロからノアを引き離すやり方が上手すぎて笑った。そりゃヒロに説教はされたくない。でもそいつは殺人計画を実行するつもりだったわけですが…

・なんでまた捜査させてもらえないんですか!!!まぁある意味殺人未遂だし仕方ないのか。

・浮けるからという理由で毎度のこととりあえず疑われるハンナがそろそろかわいそう。

・この後ダストシュートの登り方についての議論でハンナシェリーが疑うやり返しが発生して笑った。お前ら仲良すぎだろ。

・「道があった」という証拠の突き付けで紙束をノアが描いたどこでもドアとかいうポンコツ推理をかました。なんか突き付ける証拠だけ合ってたという事故が発生してワロタ。

・終盤の審問開始前のカットインのナノカが印象的だった。いつも感情をあまり表に出さないのに明らかに「どうして言い逃れを考えているのか」と自身に呆れているように見えた。

ヒロVSナノカの頭いい人間同士のレスバは面白かった。まぁどちらも的確な嘘をつかないとまず勝てない相手だよな...

ヒロエマを殺害するための工作の被害者になったナノカがあまりにもとばっちり食らっててかわいそう。

・ずっと血がついた衣類が何なのか分かっていなかったのだいぶポンコツプレイかも。冷静に考えてロープで死体を括って焼却炉からアトリエまで引き上げるのはまぁ無理か。

・好き補正も相まってナノカの処刑シーンが大変苦しかった。普段冷静な人物が感情をむき出しにするシーンに弱くって...

・この時にナノカが今まで看守に捕まっていなかった理由がようやく分かった。つらい。

ナノカは普段は感情的な行動をしないのに「魔女なら殺してもいい」という考えを持つココに対して理性を失ってしまった理由も分かった。つらい。

・牢屋敷の秘密を探るという危険な行動をしていてそれに誰かを巻き込みたくない、万が一でも誰かに庇われたくないから基本的に1人で行動していたのだなぁと感じた。

・リボンを必死に探していた理由も分かった。つらい。それを拾っていたアリサが本気でつらそうだった。お前は聖人だよ。

 

2周目3話(再生リスト#12(裁判開始まで),#13(裁判))

ナノカが遺言としてヒロに託したメッセージが真実に関する情報だったが胸熱だった。シェリーといいナノカといい人を信じることができるキレモノは去り際もカッコいい。同時にマーゴはキレモノではあるがこの世界線ではまだ出会って間もなかったこともあり誰かを信用することはなかったのだろうなと思った。

エマを激写するミリアが本物の"おじさん"すぎて笑う。

ノアアンアンにはやりたいことをやらせて率先して片付けをするヒロ優しすぎワロタ。

・脚本のフォローもアンアンのフォローも上手いヒロ優しすぎワロタ。そもそも劇に関わらないと思っていたので意外である。

・どう見てもヒロアンアンをアトリエから突き落としただけの状況なんですけどどうするんですかこれ。なんか逆転裁判1の4話を思い出した。

・ひとまず議論が始まったことには安心した。もう自供していたし即処刑からの死に戻りでもするのかと思った。

・手に入れた証拠品の写真の噴水の水の有無にすぐに気づいて爆速でノアが犯人だと当てることができたのは冴えてたかも。

エマが壊したベランダにより偽証が成立したのだいぶアツい。エマヒロを救うための行動をしたことによりヒロも諦めずに戦うことを決めているので。

エマがベランダにいたと嘘のカミングアウトをすることによりヒロが自身もエマも救うために共闘する展開がさすがに激アツ。エマも偽証やれるじゃないですか!!!!

ここ好き

ノアが意外とやり手だった。のらりくらりとしているように見せかけて鋭い指摘をする、議論ではこういうタイプを相手にするのが1番厄介なんですよ。ヒロを告発するのも虚をついたタイミングで上手い。ヒロ「敵に回したくない」と言っていたのも頷ける。

VSの構図は面白かった。

・処刑を受けるノアの前でヒロが初めて悲痛な声を上げて一気につらくなった。普段冷静な人物が感情をむき出しにするシーンに弱くって...(2回目)

ヒロ...手遅れになる前にエマとは仲直りしてくれ...

 

2周目4話(再生リスト#14)

・まじかる腕相撲が無法地帯すぎる。実質不参加のヒロはズルい。

・まさかエマが殺されるとは...しかもヒロが謝ろうと思った矢先に死体と対面するのがエグい。

エマが死亡したことにより1周目の生き残りが全滅である。ガチでどうなるんすかこれ...

・まだ過去を見ていないキャラがハンナしかいないということでメタ読みから爆速で犯人を特定してしまい、誠に申し訳ございません。今回の疑いは真実でしたね...

逆転裁判オマージュ*5で思わずデカい声を出してしまった。

・ドレスの刺繡がハンナの髪の毛でそれごとエマを浮かせたというトリックを暴くのがこのゲーム内で1番難しかったと思う。まじかる腕相撲が伏線だったとは...該当シーンを見返してみたが「おまじない」「何やら仕込んだ」としか表示されていなかったためそれが髪の毛+浮遊魔法だとはどの道気づけなかったと思う。なんならレイアの視線誘導により勝ったと思わせるような描写だったし。

ハンナは魔法を使う時に力んでるというのは本当のことで、上にいた時にシェリーはそれに気づいていた、そして今回の事件の犯人はハンナだと始めから分かっていて助けてあげようとしていたのだと思えた。前回の裁判でエマヒロを救おうとしたのと同じように...

ハンナが1周目と同じく「魔女化せず人間として死にたい」という考えが一貫していたのが良かった。

・微妙にお嬢様言葉が怪しかった理由に納得がいった。

「服を捨てるのはもったいない」といった発言の意味が分かった。苦しい。

・処刑が苦しい。シェリーが本当に最強すぎる。最初アホの子だと思っていてすみませんでした。2周目2話の裁判で「大丈夫です!ハンナさんが殺人鬼であっても私たち友達ですからね!」という発言があったが、あまりにもそれを貫きすぎている。友達を絶対に見捨てないシェリー、カッコいいし好きです。

 

3周目儀式(再生リスト#15)

・2周目2話でヒロが殺そうとしていたエマが隠した物の正体がみんなで解読した魔女の本だったのはさすがに泣ける。

・儀式のためとはいえみんなと会いたいからという理由で自身のトラウマである自殺に踏み込めるヒロがカッコよすぎる。トラウマであったがゆえに魔法が強くなって全員が生きている日まで戻れたのはだいぶ皮肉な話でもあるね。

・全員を魔女化させる、やってることがエグい。ストレスを与えるためとはいえ2周目1話より強い言葉放ちまくってて無法すぎる。

・魔女化した自身の姿で喜ぶレイアだいぶ面白い女すぎる。

ミリア「異議あり!」でニヤけてしまった。過去に魔法で入れ替わっていた人が弁護士ではあるが、法律の勉強をしたというのは逆転裁判をプレイしたという話だったりは...しないか。ミリアはこういう勉強とかは真面目にやりそう。でもその人の影響で1人称が"おじさん"なのはいい話でもある。

・2周目1話で「私はみんなを信じている」マーゴへ偽証がしていたが、今回は嘘ではなく反論として本心で言うようになっていたのが激アツだった。

・目的をつきつけられて動揺しまくりのナノカが萌へだった。

・魔女化した人の魔法を行使することにより儀式を進めていくのが面白すぎる。ゲーム名を「まじかる裁判」に改名した方がいい。

・魔女化したナノカの魔法がチートすぎる。ヒロが議論のペースを掌握してナノカがトラウマを探るだけでこの儀式終わるだろ。ナノカ自身への負荷が大きかったからそうはならなかったけれども。なのちゃん、メタ視点ですべてを知っているおっさんが身代わりになって頑張るから休んでいていいよ。

・2周目でココがトレデキムなどの情報を知り得た理由は「ココを認知しているプレイヤーから情報を得たというメタ話」だと思っていたが魔女化すると異次元のものまで見えるという話はめちゃくちゃすぎてワロタ。

ヒロがコールドリーディングしまくってて強すぎる。これ占い師や詐欺師などがよく使う話術で筆者もまぁまぁやるんですけど*6頭の回転がそれなりに速くないとできないんですよ...

シェリーハンナへの公開告白が良すぎる。ハンナはこの時おそらく気絶してるんですけど…

・マジでどうやって魔女化させるか分からなかったけどシェリー自らの意志と選択により自身の精神を追い詰めて魔女化するのさすがにカッコよすぎる。

 

3周目儀式後(再生リスト#16)

・BGMがアツすぎるだろ。本当に最後の裁判なんだろうなってすぐに感じ取れた。

ココの千里眼は本当にプレイヤーに対して行使できたんかよ!!!

・魔女殺しの魔法が思ったよりも強烈すぎて笑った。目の前の特定の魔女だけじゃなくて強制全滅なのエグいて。1周目はマジモンの全滅BAD ENDだったんですね…

ヒロの心が折れかけたところでエマにバトンタッチする展開は激アツだった。

・最後の審問で全員がそれぞれユキに想いを訴えかけているのが良かった。BGMも良すぎるし。

・最後の反論でエマヒロが一緒に「それは違うよ!」を繰り出すのが好きすぎる。ユキに対する説得は最後はお前ら2人がキメるべきだろ、と思っていたので。でもこの最後の局面でオマージュぶち込んでええんか

ヒロが島から出る前にナノカが自分から前に出てきてお礼を言うシーンが良かった。この2人は相手に面と向かって直接感謝の言葉を伝えるのが苦手な部類だと思うので。それに加えて「あどけない笑顔」をヒロに対して見せたのが良かった。それは姉の前でしか見せない姿のはずなので。相当の信頼と感謝を感じ取れる。

ヒロがさりげなく去った後に全員がエマヒロの所へ送り出すシーンが良かった。特にハンナ「お友達としてのアドバイス」と言っていたのが良かった。エマ、いい友達が増えて良かったな...

ヒロエマに謝れて良かった。でもエマを直視できずに背中越しにするあたりがヒロだなぁと思う。

・ついさっきはみんなに送り出されるまでヒロの所へ行けなかったエマが最後は自分からヒロに抱き着くのが良すぎる。

「ボクらの時間はまだこれからだから」 ←本当に良いセリフすぎる。配信中でなければ泣いてた。

ノアが"自分"でアンアンを描いてるのを見て配信に乗せてはいけないレベルの聲が出そうになった。

ナノカが人間としての姉と再会して本当の笑顔を見せているのがこっちまで嬉しくなる。サバトの儀式でヒロナノカに対して「君の家族も救える」という偽証をしていたが、それが現実となっているのが良い。たとえ嘘であれ最後まで突き通せばそれは真実なんですよ。

・帰る所に困りそうなハンナシェリーと楽しそうにしている風景があまりにも良かった。1周目から脱出に至るまで時空を越えても変わらないこの2人の関係性が1番好きかも。

ユキメルルも生きてるんですか?????それならいつかエマヒロユキの3人で花火を見に行って欲しい。牢屋敷で出会った友達も一緒だとなお良い。

・3つの世界線どこでも誰も殺さなかったアリサミリアはガチの聖人だろ。ヒロも自身以外は殺してはいないけどまぁ実質殺人未遂なので除外で。あとココも魔女化さえしなければ誰も殺してないか。

 

BAD ENDについて(再生リスト#17)

印象が強かったものをピックアップして書いていきます。

1周目2話「シェリーから手を離した」

野良のなれはてとは?(この時点では知りえない情報だが)なれはては地下で冷凍されてるはずでは???

なれはてにも優しいミリアはやっぱド聖人なんだなぁ感じた。でも目的が目的だったとはいえ仲良くなれたと思ったなれはてに結局殺されてしまうのは切ない。

普通にシナリオを進めながらこのBAD ENDを踏んでいると「なれはて(看守)にも意思があるため洗脳の魔法が効く」という推理に結びつきやすくなるというヒントにもなっているということに気づいた。

 

1周目3話「もっとくっついた」

事あるごとに見た気がする例のスチルのシーンからなんでBAD ENDになるんだよってずっと気になってた。もしかしたらシェリーが怪力でハンナを抱きしめて圧死させてしまうのかと思った。

「このまま2人で、行けるところまで行っちゃいましょうか。」 ←え、駆け落ちですか?

「捕まらない、ところまで...」「ハンナさんと私なら、行けるかもしれない。」 ←ほな駆け落ちか...

駆け落ちと言えば...

youtu.be

そう、この世で1番いい曲こと眩耀夜行ですね。『ここじゃないどこかへ まだ誰も知らない場所まで』『行けるところまで』まさにこの状況ですね。ミリオン達成おめでとうございます。

話を戻しましょう。

もしかして逃走成功?BAD ENDの中では1番幸せか…?と思ったが...

「その時、ハンナの頬を伝った一筋の涙が柔らかな風に攫われていった。」「再び2人に会うことは二度となかった」ということから牢屋敷のみんなを置き去りにしてしまったことによりハンナのトラウマが蘇って魔女化し、シェリーは殺されてしまったと考えるとめちゃくちゃBAD ENDである。真偽は不明なんですけど...

ひとまず誰かが死ぬ描写自体はなかったしBAD ENDの中ではマシか...あの楽しそうからなスチルからの死亡描写が来ていたらだいぶ最悪である。

 

2周目1話 「火かき棒を手に取った」

これは1周目と同じくまた看守に殴りかかって終わるだけでは...?と思っていたらとんでもない方向に話が進んで行って驚いた。ゲーム名を「まじかるデスマッチ」に改名した方がいい。

それに加えて1度も聴いたことがないBGMが流れ始めてこれにも驚いた。なんでBAD ENDのためだけの曲があるんだよ。

シナリオ攻略中にこのBAD ENDを見ているとナノカのトラウマに関するヒントを得られ、単独行動をしている理由の考察が行えることに気づいた。

 

2周目4話「手を取る」

何顔赤らめてるんだお前ら???????

すみません、このスチルをいただけないでしょうか?

なんかヒロレイアがイチャつき始めたのでつが...え、これは何????

他の全員を殺して2人だけの空間を作り上げるとか絶対制作陣に思想の強いオタクが混ざってただろこれ!!!!まぁどっちも顔面良すぎだしな...

ところでモレもヒロに膝枕してもらいたいのでつが

 

2周目4話「シェリーを止めなかった」

本編とマジで関係ない内容で申し訳ないんですけど、配信で言った通り筆者はエレベーターで異世界に行くという都市伝説をもとにしたWeb謎で詰んでおりまして...

sukuranburu.net

もしB6Fから脱出できた方がいたらヒントください...よくリアル脱出ゲームをやるメイツ4人がかりで挑んだのですが解けず...謎解き自信ニキはぜひ...

ちなみに本来であればこのWeb謎をプレイし脱出したらそのまままのさばのプレイを開始する予定だったのですが朝10時から始めたのに0時になってもクリアできず、そのまま流れに流れた結果1ヶ月以上経過して今に至るという事情があったりします。

 

3周目「サバトの儀式を行わない」

なんのためにお前は自殺という禁忌を犯してまで死に戻りしたんだよ!!!!とツッコミたくなる当然BAD ENDの選択肢である。やはり死は救済か...

ノアレイアナノカに対して2周目の時の記憶を元に語りかけているのが大変苦しい。

予想はついていたけど他の人を全員殺して最後に裁判所でエマと対峙するのが良すぎる。その対峙のタイミングで曲が流れ始めるのヤバすぎる。

死んだ後にエマと再会しすべてを赦し本当はエマと共にいたいという想いをさらけ出しているのが良い。「2人は穏やかな表情を浮かべて横たわっていた。」という描写がすべてを物語っている。

死は救済というのはあながち間違っていないのかもしれない…(?)

というかなんでBAD ENDのためだけの曲があるんだよ。(2回目)しかもボーカルつきだし気合入りすぎだろ!!!!正規ルートじゃなくてBAD ENDだぞこれ!!!!!!

 

ゲームとしての感想

・裁判パートは時間切れ以外のゲームオーバーが存在しないので推理が苦手でも遊べて親切だと思った。

・日常パートに即死(BAD END)の選択肢が何回も出てくるのさすがにジワる。なんでそこから死ぬんだよ、と言いたくなるシーンも多かった。

・「魔女裁判」という時点で薄々察してはいたが思ったよりダンガンロンパに近いシステムだった。処刑もそうだし。ゆえに経験者としては色々と早く飲み込めた。

・言うてアクション要素がない分推理以外の点で詰むこともなかったので易しい。

・裁判において毎回魔法により通常ではありえない事象が起きている可能性について考えなければいけないのが面白かった。逆にそれがなかったらダンガンロンパでいいという話になってしまうんですけど。

・処刑ボタンをプレイヤーに押させる上にワンクリックではなく長押しを要求してくるの趣味がよろしいですね。

・各キャラそれぞれについて魅力的になるシーンがあり、最初は嫌いだったキャラを見直すことが何度かあった。そのような見せ方をしてくるくせにBAD ENDを踏まずとも全員必ず1回は死ぬの趣味がよろしいですね。

・途中からプレイヤー視点となるキャラが変わり、それに伴い裁判の進め方(戦い方)も変わったのが非常に面白かった。特に「偽証」が良かった。

ヒロ視点に変わった時に魔女図鑑でエマ視点で知った情報が消えており、ヒロが得た情報のみが増えていくのが良かった。

・鬱展開があまりにも多かったが最後はかなりハッピーエンドでものすごく安心した。

・死に戻りのおかげで生かしてほぼ全員脱出できてるのは現実では考えられない魔法が使えるからこその展開だと思った。

・思ったよりBGMの種類が豊富だったし特にヒロ視点になってから登場したBGMがどれも良かった。

・初出ではインストだったBGMが重要な局面ではボーカルがついたのもビックリした。特に1番最後の審問は鳥肌ものだった。どの曲もゲームの世界観や各場面に合っているし、盛り上げるところをしっかり盛り上げてくれて素晴らしい。

・BAD END専用のキャラや曲があるのおかしいだろ!!!そこにまで力入れてるの狂ってるだろ!!!!!

・このボリュームかつキャラフルボイスなのに3500円で買えるんですか?クラファンパワーおかしいだろ。

 

キャラについて

配信でもTwitterでも「推しは誰?」と何回も聞かれたので好きなキャラを3人挙げておきます。ちなみにこれは完走した上での感想です。まぁ大体ストーリーについてのところで理由は書いているので補足程度に。

ヒロ

見た目というか第一印象が1番好きだったわけだけど完走した結果としても1番好き。カッコいいとかわいいを両立しているキャラが好きがち。あとは何かと自分に似た要素があるキャラは好きになりがち。議論を有利に進めるために場を掌握したり堂々と嘘をついてそれを最後まで貫き通したり。感情移入がしやすいからかもしれない。

←カッコいい    かわいい→

一見近寄りがたい雰囲気があるけどなんだかんだ周りに好かれているのが良すぎる。特にノアから好かれているのがとても良い。あと総受けの才能がある。

文武両道の秀才とはいえ人間関係に関しては不器用なのがものすごく味がある。ノアともエマとももっと早く仲直りして欲しかったよ...でもそういうのを自分から言えないのあまりにも分かるんだよな...

でも最後にはエマと正面から向き合って会話していて良かった。

 

ナノカ

第一印象が好きだったわけだけど完走した結果としても好きだった2。ダンガンロンパの霧切響子が好きな人は高確率でナノカ好きだろという印象を受けた。でも霧切に比べて不器用でどこか抜けてる描写がしばしばあったしそのギャップがいいかも。ぶっちゃけ1番かわいい。

「バランスを崩したナノカは、その場に転がる」「悔しげに起き上がり」 ←萌へ。このシーンでこの女思ったよりかわいいな...となった。

完璧超人みたいなキャラは好きじゃないので有能っぽくてもどこか抜けてる様子とか見せてくれたらすごく嬉しいんですよね。

でも姉に笑顔でベッタリな方が本来のナノカであると考えたらまぁ納得がいく。

1番ハッピーエンドを迎えていると思う。良かったな本当に。

 

シェリー

前2人と違って第一印象としては嫌い寄りだったけど物語が進むに連れてめっちゃ好きになった。筆者は基本的に自認かわいい系の女が苦手でして...

でも心が無いはずなのに誰よりも友達想いのこの女のことを好きにならないわけがない。ハンナに「もし誰かを殺したくなってしまったら私を殺してください」とか素で言いそう。

名探偵を自称するだけの洞察力はあるしもしかしたらシェリーは始めからハンナのトラウマを多少なりとも察していたのではないかと思える。だからずっとこの2人は一緒に行動していたのだと思う。

最初このシーンを見た時は微妙にイラつきさえあったけどすべてを見た今としてはこう言ってあげてもいいかも。

 

終わりに

いろんな界隈の人にプレイおよび配信をしてほしいと言われたし、実際興味があったのでプレイしたわけだが期待を裏切らない面白いゲームだった。

Discordで配信をするには誰かと時間を合わせなければいけないし、そもそも複数のサーバーで同時に配信はできないので開き直ってYouTubeでアーカイブを残しながら自分のペースでプレイした結果、意外な人からの反応があったしその点では公開ライブ配信にして良かったかもしれない。

ところで配信のコメント欄にたまに出てきた「ゴクチョー」はなんなのだろうか。処刑シーンでご丁寧に「ぐーっと長く押していただけますと...」というコメントを残していった。多分3回ぐらい。配信ガイドラインに『ゲーム名を必ず含めてください。』と記載があるからそれでパブサかけて公式が巡回している可能性もあるが果たして…

ただこのゲームを自身のリアクションと共に配信するのはまさに公開処刑そのものである。苦しい展開ありすぎだし。こんなことさせてきたオタク達はまさに"共犯者"であった。

でもプレイを終えた今としては他人のプレイ中の反応を見たすぎるし、配信させたい気持ちがものすごく分かるようになってしまった。筆者も"共犯者"の仲間入りである。というわけでこれからは他人の反応や感想を見て楽しもうと思います。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

 

*1:大アルカナのみ

*2:普段は快眠スコアが85points前後

*3:見返したら2話の日常パートで説明されていた。いや覚えていませんって。

*4:まぁ万年筆は除外で...

*5:逆転裁判1の2話

*6:前述のタロットカード占いする時に身に着けたのでマジ。当然詐欺師ではない。

じろリに参戦してました【第3回戦】

 

ametama-sdvx.hatenablog.com

↑第2回戦

 

第3回戦

対戦相手

おれたちパチンカーズ

東京喰種&閃光の軌跡

今度こそ対戦相手に間違いありません。

選曲も第2回戦最終日に決めたので課題曲発表の水曜日まで出張先での業務をこなすことに集中...

をををををををををををを~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~い!!!!!!???!????!!!!???!?

まさかのじろリ第3回戦の期間丸被りで蓮ノ空のランキングイベントが開催されることが決定しました。しかし、この期間にはすでに休日出勤が1回は確定しており、Re:ステージ!×オンゲキ PRISM☆FEVER!! vol.1 -オン×ステージ!-も行く予定でした。加えてこの週から部下が1名が休職となり、その業務をプロジェクトリーダーである筆者が巻き取ることになっており平日も忙しい日々が続くことが予想されました。そのため、ランイベはパス、そもそもじろリもまともにできるのか怪しいといった状態でした。

でもTOP100ぐらいならじろリと並行できなくもなさそうだしそのラインで頑張ることにしました。

アイドゥーミー!収録本当にありがとうございます。この告知があった9/16は筆者の誕生日でした。ongeki_officialからの最高の誕生日プレゼントです。三十路を迎えたジジイ、まだまだやれます、やらせてください。

 

そんなこんなで課題曲の発表。

自選:Secret Sleuth(自己べ2落ち)

他選:Ai Me(自己べ2落ち)

運営選:CO5M1C R4ILR0AD(自己べ5落ち)

他選は特に得意でも苦手でもない曲でホッとしました。

しかし、問題は運営選。CO5M1C R4ILR0ADは普通に難しいだろうが!!!!!!!!例によってこの運営は温情がありません。Secret Sleuthのこと簡単だと思ってるのでしょうか...

Day1

アイドゥーミー!やるぞおおおおおおおおおおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ

...という気持ちを押さえてまずは仮提出の通しABリザルトを作れるまでお預けにすることにしました。前2戦は自分のせいだけで負けているのにいきなり趣味全開で課題曲以外に現を抜かすのはさすがに気が引けました。

すぐにコズミックの自己べを更新したものの、他選のAi Meに阻まれる。仕方がないですね。

???????wwwwwwww

課題曲の中で1番難しいと思っていたコズミックでまさかの理論値が出ました。13+の理論値がようやく10曲になりました。13+でバンバン理論値出してる人たちがすごすぎる…

実はこのコズミックは通しAB時のおかわりチャンスでした。しかし、結局Ai Meに阻まれました。

通しABは取れたものの、もう少し詰められるのでは?と思ってプレイしたものの上手いこと噛み合わず1時間経過していました。

…そろそろ蓮の曲でやってもいいよな?

『そうそう! バージョンアップデートだって日進月歩だもん 一日1mmだっていい』んですよ

Dream Believersの紫譜面で卒業生、乙宗梢さんに魂を売ってた筆者が絶叫。ミニミライト"""様"""、本当にありがとうございます。ちなみにミニミライト様も蓮ノ空のライブに行ったり大高コールしてたりするんですか???

じろリと蓮の曲のために仕事を放って会社を出てきていたので、会社に戻りました。仕事をシバいていたら終電が消えていたので近くのネカフェで寝ました。

 

Day2

じろリをシバいていたらランイベ10位になる異常者が爆誕いやTOP100狙いなんですけど...

この日は仕事で頭がおかしくなってしまった身内たちと飲み会をする予定でした。早く退勤するために早い時間から仕事を開始していました。ネカフェに泊まったのはこのためでもありました。

仕事を早く始めすぎた結果想像以上に早く退勤できたので少しじろリをやることにしました。

なんかAi Me理論値出てワロタ。まさか2日目にして課題曲2/3理論値取れるとは思ってませんでした。

これでコズミックが9800ぐらい出ていれば満足ラインだったんですけどね。やはり世の中甘くありません。ちなみにおかわりチャンスのAi MeはSecret Sleuthでかけたミラーを外し忘れて爆散しました。"発動"記録です。

Secret Sleuthでミラーをかけているのはこの部分を右始動にするためです。右始動になると赤が出ないどころか大体P判定で光ります。見たまましか押せないのでミラーかけずに読み替えれば解決とかいうのは禁句

その後すぐにタイムリミットになったのでそのまま飲みに行きました。

鷹の目酒場、𝑮𝒐𝒅です。デケェ豚と酒しか好きじゃありません。

ちなみにこの時の飲み会は筆者を含めて3人で、1人は同じくじろリに出ている村野さやかを名乗る人、もう1人は1,2回戦の時に筆者の家に来た人と組んでぶちリに出て運営にSecret Sleuthを押し付けられた人でした。1,2回戦の出来事を話したりSecret Sleuth投げてるのバカすぎなどと言われました。え、楽しいじゃん…

 

Day3

なんだかんだ休日出勤の回避に成功しました。翌日はライブ、その翌日はどうせ疲れてまともにプレイできないのが目に見えていたのでこの日はじろリを頑張ることにしました。

コズミックの理論値があまりにもラッキーパンチすぎて安定感がなかったので難所をしっかり見ることにしました。右側は鍵盤と壁の分業で通せばいいことに気づいてあっさり解決しました。左側はリズムがよく分かっていなかったのですが、フリックを丁寧に入れたらそれっぽくなりました(語彙力0)。

そしてサビである。

鍵盤は何も難しくないのに壁とフリックが絡むせいで手元が安定せずポロポロ零しがちです。このゲームの難しさを分からせてくれるオンゲキらしい譜面ですね。フリックや壁からの着地でLATEを出しがちだったので、早め意識にしました。

結果的に平均打点は上がったものの、通し更新とはならず。今回の通しって何気にコズミックとAi Meのノーツ数がまったく同じゆえに赤1個の失点も同じなんですよね。そんなことあるんだ。

一方でどなさんはコズミック1落ち、Ai Me1落ち、Secret Sleuth理論値の通しを出していました。やっぱこの人上手すぎるだろ…

 

Day4

待ちに待ったリステオンゲキコラボライブです。

全力で楽しみました。

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Day5

予想通り体が疲れており、なんとか最低限の仕事をこなしてスパ銭に行きました。

 

Day6

前日は本当に気力が無かったがゆえに、祝日ですが休日出勤で仕事をシバきました。

退勤後にオンゲキをシバきに行きましまが、思うように体が動きませんでした。どうも体調が優れませんでした。

 

Day7

熱が38℃出ていました。あーあ。ライブでもらってしまったのだろうか...

さすが乙宗梢さんですね。その通りです。

この日の業務は在宅勤務で問題なかったので普通に12時間ぐらい仕事をシバいてました。まぁネ!コ![LUNATIC]を連奏するのに比べたらこの程度は余裕ですね。

脳内これ。

 

Day8

平熱に戻り体調が快復していました。こんなんで倒れてる場合じゃありませんしね。

言うて大事を取って仕事を終えたあとは直帰して睡眠を長めに取りました。

 

Day9

気がつけば3回戦は残り3日。1週間近くまともにオンゲキをプレイできていなかったため、そこそこ残業しましたが退勤後はゲーセンに向かいました。

が、特に成果は得られず。

 

Day10

この日は1ヶ月前ぐらいから決まっていた休日対応がありました。前述の蓮のランイベTOP10を諦めた理由の1つですね。

7時ぐらいから仕事をしていましたが、21時ぐらいに対応が終わったのでゲーセンに行きました。

コズミック2落ちからのAi Meで崩れ、Ai Me1落ちからのコズミックで崩れなど惜しくも噛み合わないまま閉店時間になりました。苦しい。

 

Day11

第3回戦最終日です。1ヶ月半にわたる長き戦いもようやく終わりとなります。

実は対戦相手の自己べは都内ランキングで確認できることが分かっていたので、数日間それを見ていましたがコズミックとSecret Sleuthに苦戦しているようでした。当たり前である。

とはいえ油断は禁物。筆者が確認するちょうど数時間前にSecret Sleuthが更新されていました。

まぁそんなの確認しなくてもやることやるんですけどね。

自分もSecret Sleuthの自己べを更新できました。が、当然通しとして噛み合わず。

何度か更新チャンスはありましたが、絶妙に噛み合わずタイムアップとなりました。

なんだかんだ僅差の気配を感じていましたが結果は…

勝利!全敗回避!!!!

結局コズミックが噛み合ってくれませんでしたが、個人で見ても4人の中でどなさんの次に高いスコアであったのでまぁ良い結果であると言えるでしょう。Secret Sleuthが上手いこと刺さってくれていたようでした。

Secret Sleuth:+30回ぐらい。

ぶっちゃけ1番理論値出ると思ってたこれだけ理論値出ていないという謎の状態に。

バトルハイスコアデッキがオンゲキ老人でワロタ。

Ai Me:+30回ぐらい。

バトルハイスコアデッキがランイベ用でワロタ。

CO5M1C R4ILR0AD:+60回ぐらい。

まぁ1番難しかったですね。理論値が出たのはいい意味で想定外でした。

ライブや熱でダウンしていた日もあったので全体的にあまりプレイできていませんでした。すみません。

 

そしてお隣の対戦結果である。メズマライザーってそんなに簡単でしたっけ...本当に14.0なのか疑わしい枠な気がするレベルだったんですけど...

期間内に例によって1回やっていましたが、詰めても通し失点を3桁にできるビジョンがありません。このグループ怖くね?

 

総括

総合結果としては1勝2敗となりました。相方のどなさんが高スコアを叩きつけ続ける一方でずっと足を引っ張っていましたが、最後に1勝できてよかったです。

何気にHグループは全敗となったペアが存在しないため、なんだかんだグループ分けとしては良かったのではないかと思います。みんな勝てて嬉しい!

筆者個人として見ると13+の理論値が3曲増えてようやく10曲を超えたのが大きな成果と言えるでしょう。他の13+の理論値は本能的 Survivor[LUNATIC]、ジングルベル[LUNATIC]、クイーンオブハートといった過去のじろリ課題曲ばかりです。やはりたまには苦しみながら理論値を狙うゲームをするのも良いものですね。いや今回は苦しい要素が大きすぎましたけれど。

オンゲキをたくさんシバいたので高瀬の親密度が1000になったり、DDAが完凸になったりしました。親密度1000もDDA完凸も3人目です。オンゲキというゲームをなんだかんだたくさんやってるんだなぁとしみじみ感じます。

第1回戦の記事に書いた通り、筆者は元じろリ運営でもあるのでこの記事にお説教コーナーを設けようと思いましたが、まぁ実際に会った時や通話でたくさん説教してやった*1のでここでの公開説教はやめてあげます(笑)。次回以降気を付けるように!!!

もし次回のじろリがあれば筆者は運営と参加者どちらにいるでしょうね。分かりませんがオモロい企画であることには変わりないのでなんらかの形で携わると思います。

改めて1ヶ月半の間相方のどなさん、運営、対戦相手の方々ありがとうございました。

 

*1:あらゆるグループの運営選曲の話が8割ぐらいでした